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2005.03.05

どこかで春が、は三月の歌

きょうはギター教室の日でした。

ああ、困ったなあ。
先週の土曜日に行ったばかりで、まだ宿題の曲は覚えていないし、音叉の使い方もチューニングの仕方も一通り先週教わっちゃったし、先生に提供するような話題もないし・・・きょうは何を教えてもらおうかなあ・・・

あ、そうだ!
そういえば、ギターの教則本の中に「どこかで春が」があったっけ。

「センセイ、きょうは『どこかで春が』を覚えて帰りたいので、教えてください!」
「はいはい、わかりました。」

というわけで、1時間かけて何度も何度も繰り返しセンセイと練習して、なんとか弾き方は覚えられたような気がした。

高い音がたくさん出てくる。
高い音がなんだかきれいに弾けないなあ、と思ってそこだけ弾いていたら、
「ももこさん、指の振りきりが遅いです。第一関節を曲げずに、すばやく振り切るようにすると、きれいな音色で弾けます」
なるほど。さすが、クラシックギターの先生は言うことが違う。

先生がお手本を弾いてくれる。
決して大きな音で弾いているわけじゃないのだけれど、一つ一つの音がきれいに響く。
同じギターでわたしが弾くと、プツン、プツンと切れ切れになる。しかもしょっちゅう間違える。

1時間、繰り返し練習して、音色はともかく、指の順番は覚えたようだった。
家に帰って30分ぐらい練習してみると、ゆっくりになら弾けそうな気がしてきた。

そして、夕方の西巣鴨の喫茶店ライブ。

「皆さん、こんばんは。きょうは、歌手のMomokoさんの前座でギタリストのMomokoさんが登場します。きょうを逃すと来年の3月まで弾けない曲を、きょうの午前中ギター教室で教えてもらったので、弾いてみます」と言ってから、弾き始めました・・・

どーこーかーで・・・あれ? 違った!
はーるーが・・・・あれ? どうだっけ?
ぜーんぜん弾けやしない。やっぱり1時間半で一曲弾けるようになるわけはない。
結局、歌手のMomokoさんに登場していただいて、「どこかで春が」を歌いました。
客席のおじ様、おば様たちのコーラスつきで。なんとも楽しいライブの始まりにはなったようです。

でも、悔しいなあ。
なんとか、三月のライブで登場させたいものだ。
ギタリストのMomokoさんの「どこかで春が」。

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