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2006.10.04

力を抜くって難しい

こんなライブでした その9

すかいらーくガーデンズ多摩センター駅前店

9月8日(金) 20時~
9月20日(水) 14時~

*****

すかいらーくでのBGM風弾き語り。
さすがにだいぶ慣れてきました。
目の前を運ばれていく料理。
入ってくる人、帰る人。
グラスにお水をついでテーブルに向かう店員さん。
あっちのテーブルの笑い声。
こっちのテーブルのナイフとフォークの音。

そんな店内の様子を眺めながら歌う余裕が出てきた。
そして歌っている最中に、ふっと、「力が入っているなあ」と気がつくことがある。


ギターを弾くと、どうしても方や腕に余計な力が入る。
疲れるという自覚はないのだけれど、しばらくギターを弾くjと、首も腕も肩もコチコチにこわばっている。

こんなに力が入っていては、指も自由に動かない。
声だってのびのびと出せない。

力を抜くというのはなんとも難しいことで、「力を抜こう」と意識した瞬間に、意識しすぎて別のところに力が入ってしまったりする。

20日のスカイラークの前日に、治療院で全身を丹念にマッサージしてもらった。
そのマッサージの効果だろうか。
20日のライブでは、歌っている途中に「あ、力が入っているな」と感じると、すとんと力を抜くことができた。
力が抜けた状態を感じることができるのです。
力を抜くとはどんな状態に戻ればいいのか、自分の体を無理なく支える方法は何なのか、が感じられるようなのです。

この日はとても楽に歌えました。

ただ・・・・その感覚をなかなか覚えていられないのです。

4,5日もたつと、パソコンと仕事で無理な姿勢を長時間とることで、また体はこわばってしまう。

ギターを弾くと、すぐさま肩や腕がコチコチに硬直してしまう。

力を抜く。
無理のない姿勢で、のびのびと弾いて歌う。

これが今の最大の課題です。

*****

9月8日 演奏曲

8:00~
1. ワン・ノート・サンバ
2. Wave
3. A Felicidade
4. Palpite Infeliz
5. 少年時代
6. オリビアを聞きながら
7. Triste Madrugada

8:40~
1. O Pato
2. イパネマの娘
3. Chega De Saudade
4. 沈黙の薔薇
5. 夏の終わり
6. 百万本の薔薇
7. Tristeza

********


9月20日 演奏曲

1. Wave
2. O Barquinho
3. Chega De Saudade
4. A Felicidade
5. カーニバルの朝
6. 少年時代
7. 上を向いて歩こう
8. オリビアを聞きながら
9. Felicidade
10. Triste Madrugada

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