« 2006年11月 | トップページ | 2007年3月 »

2006.12.30

"ブレイク"違い

曲には、途中でブレイクというのが出てくることがある。

ブレイクとは・・・・

・・・・・・・・・・・・・
 ・ブレイク break (英)
 リズムを一時的に停止した
 空白部分のこと。
 (知っておきたい簡単な音楽用語
http://www.hidehiko-ohashi.com/knowledge_2.html)
・・・・・・・・・・・・・・・

曲の途中で、一瞬、リズムを刻むのを止めたり、特別なパターンのリズムを入れたりする「ブレイク」。

このところ、この「ブレイク」がわたしの悩みのタネ。


チャッチャッチャチャ!

と弾いたところで一拍休む。
あるいは、ちょっと変わったパターンを入れる。

次の拍から、もとのテンポで弾き始める。

これだけなのだけれど・・・・

休んだ後、すぐに元に戻れない。


音楽用語の「ブレイク」は、breakという英語です。
coffee breakなんていうときのbreakです。
「小休止」という意味です。

同じ発音で、brakeっていう英単語があります。
これは、自動車などの「ブレーキ」です。
「ブレーキを踏む」は、step on the brake と言うそうです。

どうやら、わたしがやってる「ブレイク」は、break(小休止)ではなくて、brake(ブレーキ)らしい。

チャッチャッチャッチャ!

と弾いたところで


急ブレーキ!
ついでに、ひと休み~

これじゃ、もとに戻れないのも無理はない。


ブレイクしても、音楽は止まらない。
ブレイクしても時間の流れは止まらない。
ブレイクしても体の揺れは止まらない。
ブレイクもまた曲の流れの一部なんだから・・・・・


ということに気がついた。

ブレイクがブレーキにならなぬよう、試行錯誤の日々なのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年11月 | トップページ | 2007年3月 »