"ブレイク"違い
曲には、途中でブレイクというのが出てくることがある。
ブレイクとは・・・・
・・・・・・・・・・・・・
・ブレイク break (英)
リズムを一時的に停止した
空白部分のこと。
(知っておきたい簡単な音楽用語
http://www.hidehiko-ohashi.com/knowledge_2.html)
・・・・・・・・・・・・・・・
曲の途中で、一瞬、リズムを刻むのを止めたり、特別なパターンのリズムを入れたりする「ブレイク」。
このところ、この「ブレイク」がわたしの悩みのタネ。
チャッチャッチャチャ!
と弾いたところで一拍休む。
あるいは、ちょっと変わったパターンを入れる。
次の拍から、もとのテンポで弾き始める。
これだけなのだけれど・・・・
休んだ後、すぐに元に戻れない。
音楽用語の「ブレイク」は、breakという英語です。
coffee breakなんていうときのbreakです。
「小休止」という意味です。
同じ発音で、brakeっていう英単語があります。
これは、自動車などの「ブレーキ」です。
「ブレーキを踏む」は、step on the brake と言うそうです。
どうやら、わたしがやってる「ブレイク」は、break(小休止)ではなくて、brake(ブレーキ)らしい。
チャッチャッチャッチャ!
と弾いたところで
急ブレーキ!
ついでに、ひと休み~
これじゃ、もとに戻れないのも無理はない。
ブレイクしても、音楽は止まらない。
ブレイクしても時間の流れは止まらない。
ブレイクしても体の揺れは止まらない。
ブレイクもまた曲の流れの一部なんだから・・・・・
ということに気がついた。
ブレイクがブレーキにならなぬよう、試行錯誤の日々なのです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
