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2008.05.22

キーニョ、キーニョ、カヴァキーニョ

日曜日。良い天気。野外練習日和。

サンバ三人組は、新宿歌舞伎町のトンカツ屋で「トンカツ茶漬け」昼食後、楽器かついで初台駅近くの遊歩道へ。

ベンチに座ってちょっと歌ってはお喋り、ちょっと歌ってはお喋り。

つかつかつか。おじさま登場。

 「あのー、その楽器はなんていう楽器ですか?」
 「あ、これですか? ブラジルの楽器でカヴァキーニョといいます」
 「ウクレレとは違うんですか?」
 「ウクレレと同じで弦は4本ですが、ウクレレはナイロン弦ですが、このカヴァキーニョはスチール弦で、こういう、シャラシャランという音がします。」
 「あそこのお店にいっしょに来ている学校の先生方が、あの楽器は何か聞いてきて欲しいとおっしゃるものですから・・・えーと、何ていう名前でしたっけ? かヴぁ・・・?」
 「カヴァキーニョですよ。キーニョ」
 「学校の先生ですからね。間違ったことを教えたらいけないですから。カヴァキーニョ、カヴァキーニョ。ありがとうございました」

そして、おじさまは呪文を唱えながら歩いていきました。

 カヴァキーニョ、カヴァキーニョ、カヴァキーニョ・・・

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コメント

馬場でお会いしたことが・・・
近くにお越しの際にはお立ち寄りください。

投稿: peixeirojp | 2008.07.16 10:30

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