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2010.03.15

弾き語り

ある日、「FMラジオ出演者募集」というmixiの書き込みを発見。

ラジオ? そりゃ面白そうだ。

問い合わせてみると、

「rapportという交流会でアピールしてください」とお返事をいただいたので、本日行ってまいりました。

東横線新丸子駅下車。

プリントアウトした地図を片手に・・・

床屋さんの角を曲がって・・・
神社を通り過ぎたら・・・
そろそろかな・・・

あれ? 大通りに出ちゃったということは、通り過ぎた?

うろうろ、うろうろ、うろうろ・・・


「Throb1に行かれますか?」
「え? なんでわかったの?」
「僕もこれから行くところですから、こちらですよ」

心優しいお兄さんに案内されて無事に会場に着きました。

 (Tailaさん、ありがとう!)

薄暗い店内をうろうろ、きょろきょろしてると・・・

「ももこさん! おひさしぶり~」と声をかけてくださったのはピアノ弾き語りの芽亜利・Jさん。

初めての場で知った顔に出会うと心強い。

そうこうしているうちにピアノ弾き語りシンガー浅羽由紀さんの進行でイベントが始まった。

rappotとはアーティスト達の発表と交流の場。オープンマイクのような催しであった。

一人1曲ずつ順番に歌う。

Momokoは2番目。長めのトーク(ラジオ出演希望アピールだからね(笑))の後に「ハッピー・カレーライス」。

その後も、ギター弾き語り、ピアノ弾き語りが次々続く。

参加者は十数人。カバー曲を歌ったのは、シャンソン「ろくでなし」をギターで歌ったおじさま一人。(なかなか味のある歌でした、もっと聴きたかったなあ)

カードマジックのお兄さんがお一人。

他の皆様はオリジナル曲を歌いました。

一人1曲限定という条件もあってか、どのシンガーもトークと演奏に熱が入る。

歌という手段を用いて、ひとりひとり、自分の思いのたけを語っていく。

まさに弾き「語り」。

歌の前のMCと歌そのものをひっくるめて「語る」。

純粋な音楽としての表現とも、一人芝居や朗読ともちょっと違う。
また、既製の曲を歌う、演奏スタイルとしての「弾き語り」とも違う、
「我が想いを歌う弾き語り」という独特のジャンルがあるのだなあ。

そんなことをなぜか強く感じたrapport交流会でした。それだけ濃い「語り」をたくさん聞かせていただいたということでしょう。


Momokoの歌はただただ「カレーは美味しい」と言ってるだけだけど・・・ラジオ出演できるといいなあ!

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