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2012.06.07

本線、支線、生命線~蔦の絡まる家物語、その後~

我が家の北側の壁に喰いついた蔦。

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ももこの太い細腕で


五十肩もなんのその。
 ヒッパレ~♪
 ヒッパレ~♪

手の届く範囲の蔦は引っ剥がし、

ついでに2階の小窓の網戸をふっ飛ばし、

ついでに家の壁の板もひっ剥がし、

 ヒッパレ~♪
 ヒッパレ~♪

そして、だんだんとわかってきた。

壁に喰いついている蔦の蔓は、

うんと細い、何十本もの支線の蔓と、

木の小枝ほどの数本の支線と、


そして・・・


直径1.5センチほどの、
壁にがっちりとくっついている、


本線


がある。

憎い蔦めは、
元から絶たなきゃ駄目!


五十肩の太い細腕に渾身の力を込めて、
この本線を壁から引っ剥がして、
キッチン鋏で

 ゴーシゴシ~
 ゴーシゴシ~

木の枝状のぶっとい蔓の茶色い表皮に傷がついて、
緑色の中身が見えたところで、


 エイヤ~~~!!!

F1011732


本線をちぎりました!!!

私の観察と理解が正しければ、
生命線を絶たれた蔦は、そのうち枯れることでしょう・・・

あれから2週間。

F1011766


生命線切断作戦は功を奏したようです。


しかし。

問題はなおも残る。


枯れたとはいえ、壁にへばりついたままの蔦を何とか取り除かねばならない。


それに・・・


生命線を絶ったとはいえ、地面から生えている蔦は健在。

F1011726


このまま放置すれば、すぐに蔦を伸ばして我が家に喰いつくこと間違いなし。

この蔦の根元を退治するにはどうすればよいものか・・・


蔦の悩みはまだまだ続く・・・・


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