« 大人のたしなみ | トップページ | アレッポ »

2012.08.21

今宵、日本橋で夕涼みライブ♪

西立川の喫茶たんぽぽライブを実現してくれたり、
隅田川べりの桟敷でライブ宴会を企画してくれたりと、
楽しい出会いの場を次々とつくってくれる音楽仲間のjijiさんが

なーんと、

日本橋のオープンカフェを
ライブが楽しめるカフェにするというアイデアを
実現してしまいました。

本日、8月21日(火)から、10月末まで、
毎週火曜と木曜にライブが楽しめます。

そして、初日の21日に
ももこも歌わせていただくことになりました。

このカフェの名物だという、きんつばかき氷を
今から夢見ているももこです。
お仕事帰り夕涼みにお立ち寄りくださいませね。


Nihonbashi1


Nihonbashi2


ところで。

jijiさんが作ってくれたこのポスター。
ももこのプロフィールはこんなふうに書いてあります。

・・・・・・・

「ブラジルの歌が好き、日本の歌が好き、英語の歌もちょっと好き。サンバ・ボサノバをベースに、季節を感じる歌をうたっています。」というももこさんの歌声には本当に癒やされ、また、トークの楽しさも絶妙。なので笑いながら目頭を押さえて聴く人続出です。オリジナル曲も多数曲あるので、さて、当日はどんなステージを繰り広げてくれるか楽しみです。

・・・・・・・・

身に余るほどの素敵な紹介文に、


  ああ、やっぱり・・・

  たぶん、そのとおりなんだけど・・・

  なんで、わたしは、こうなっちゃうんだろう・・・


と、考え込む。


あの時もそうだった。

ワニ料理が名物のライブハウスでちょっぴり歌わせていただいた時。
知り合いも友人も一人もいない客席。
超初心者の私には大きすぎる会場。
ドキドキ、ドギマギしながら
ロクに弾けもしないカヴァキーニョで
ソ・ダンソ・サンバを弾き語りながらステージに登場し、
椅子に座って、おもむろにギターを抱え、
「てんとう虫のサンバ」と、ブラジルの古い歌、「ホーザ」を歌った。

立ち上がって、お辞儀をして、
緊張でがくがく震える両足を何とか交互に動かして
ステージを降りて楽屋に向かう途中、
ひとりのお客様が声をかけてくださった。

お客様「あなた、よかったわよー!」

ももこ「ありがとうございます」

お客様「本当によかったわ! あなたのMCとトークとお話!」

ももこ「あの・・・うたも・・・うたったと・・・おもうんですけど・・・」

お客様「あ! おうたもね!」

何をしゃべったかは全く覚えていない。
確かなことは、歌よりもトークの方が断然上手に聞こえたらしいこと・・・

何にせよ、お客様に褒めていただけるとは嬉しいこと、ありがたいこと、この上ないのだけれど、

でも・・・

必死に練習している歌とギターよりも
ひとつも練習していないトークに感心されるのは
なぜなんだろう???

そもそも、
私はお喋りではないのです。
口下手なのです。
誰かといっしょにいても、
話に花を咲かせられないのです。


それなのに。


ギターを抱えて、マイクに向かうと
にわかにお喋り全開になるのは

なぜだろう???

ひとことも喋らずして
聴く人をうならせる
そんな演奏ができるようになりたいものだ、
と、つねづね思うのだけれど、
歌もギターもまだまだ未熟の域を出ないわけで、

21日の日本橋186でも
マイクに向かって
あること、ないこと
口走っている自分が見えるのです・・・(涙笑)


|

« 大人のたしなみ | トップページ | アレッポ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 大人のたしなみ | トップページ | アレッポ »