« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »

2012.09.30

ミントの香り

トイレ掃除をしました。
ブルーレットおくだけ~が空っぽだったので取り替えようと、古い容器を外して、付け替え用をカチっとはめたつもりが・・・

変なところに穴があいて、中身の液体がほとんど全部床にこぼれてしまいました。

それ以来、家じゅうに漂うミントの香り~(ブルーレットの)

珈琲を入れても漂うミントの香り~(ブルーレットの)

味噌汁を飲んでも漂うミントの香り~(ブルーレットの)

お風呂上りに漂うミントの香り~(ブルーレットの)

強烈なミントの香り(ブルーレットの)が我が家に充満しております。


えーい! ファブリーズの大ボトルを買ってきて、ボトルの中身を家じゅうにぶちまいてやれ~~~!!


買い物に出かけました。

お花屋さんの店先に170円のスペアミントの苗を見つけました。
ファブリーズのかわりに、ミントの苗をお買い上げ。

ブルーレットのミントの香りと、本物のミントの香りは、似て非なるものですね。


ブルーレットのミントの香りが消えるころには、窓辺のスペアミントの涼やかな香りがたのしみになるでしょうか。


| | コメント (0)

2012.09.29

たんぽぽライブ10月号♪

喫茶たんぽぽライブ10月号♪

西立川といえば、昭和記念公園の最寄駅。
秋たけなわのこの季節。
公園を散策したその足で
喫茶たんぽぽライブにお立ち寄り~
なーんていうコースをオススメいたします♪


10月20日(土)13:00~

13:30~14:00 ももこ(ギター弾き語り)
*いつものギター弾き語りであんな歌、こんな歌・・・

14:10~14:40 Acha(ギター弾き語り)
*不思議な空気感ただようオリジナル曲を次々繰り出すAchaさん、たんぽぽ初登場です。

15:00~15:30 小堀有美(キーボード弾き語り)
*ポップスのスタンダードや沖縄民謡からオリジナル曲まで、聴きごたえ十分のピアノと歌です。

15:40-16:10 Ted(キーボード弾き語り)
*たんぽぽライブではすっかりおなじみのTedさん。10月号ではどんな歌が飛び出すでしょう?


音楽は無料です。
喫茶たんぽぽの美味しいお食事やケーキ、コーヒーなどをご注文ください。


お待ちしてますよ♪

Tanpopo1020_2

| | コメント (0)

2012.09.28

タクシーがっかり体験 その2

母と二人で出かけた時のこと。
歩き疲れた母のためにタクシーを呼びました。
現在地の住所を言って、「1階が小さなスーパーマーケットになっているビルです。
ビルの前の歩道で待っています。」と伝えました。

5,6分で行きますと電話のおじさんは言ったのだけれど、
5分経っても、10分経っても、タクシーは来ない。

おかしいなあ・・・
もう一度タクシー会社に電話してもようか・・・

と思ったその時。
ビル1階のスーパーマーケットのおじさんに声をかけられた。

「あれ、お宅が呼んだタクシーじゃないの?」

道路の反対側にタクシーが停まっていると言うのです。

「あ、こっちに渡って来いって、運転手が手招きしてるよ」と、おじさん。

渡って来いって言ったって・・・そこは横断歩道と横断歩道の中間地点。
杖をついた母の手を引いて、けっこう車が通る道を渡る勇気はない。

どうしよう・・・と思案していると、
マーケットのおじさんがタクシーまで走って行ってくれて、
こちら側に回って来るように運転手さんに言ってくれました。

かくして、私たちの乗るべきタクシーは、私たちが乗るべき地点の住所までやってきたのでした。

ぷん、ぷん、ぷん ももこはご機嫌斜めです。
迎車料金を払って、住所と、ビルの目印まで伝えたのに、
道路の反対側で待っているから渡って来いと言われるなんて、
あんまりじゃあ、あーりませんか!

でもね。
マーケットのおじさんの機転とご親切が身にしみました。
日々、周りの方々に助けられて、わたくしの生活は成り立っているのです。


こうしてタクシーがっかり体験をつづっているうちに、
ふと、数年前のこんな出来事を思い出しました。


タクシーに乗り込んで、座席に座りました。
ドアが閉まりました。
「〇〇までお願いします」と言いました。
車が走りだしました。

すると・・・

今乗りこんだ後部座席のドアが

すーーーーーーっ

と開いたのです!!!!

驚きと恐怖のあまり、とっさに声が出ませんでした。

運転手さんは全く気付いてくれません。


  あ、あ、あの、あの、ド、ド、ドアが~~~~~~!!!


すると、運転手さんは、
おもむろに車を止め、
おもむろにドアを閉め、

「大変失礼いたしました。申し訳ございません」

と、おもむろに(!)謝ってくださいました。
こういうのを「沈着冷静」って言うんですかねえ・・・

タクシーの運転手さんに期待することは何か?

道路を熟知していること?
抜け道を知っていること?
接客態度が丁寧なこと?
面白い話を聞かせてくれること?


いえいえ、どれも違います。

タクシーの運転手さんにもっとも期待することは・・・


なんてったって、安全運転!ですよねえ。

| | コメント (0)

タクシーがっかり体験 その1

視力が弱い私は、流しのタクシーを止められない。
どうしてもタクシーを止めなければならないときは、
歩道の端っこで、ずーっと手を挙げている。

若いころは、これがとても恥ずかしくてできなかったのだけれど、
さすがに半世紀も生きてくると、心臓も神経も丈夫になるようで、
空車が止まってくれるまで、3分でも5分でも10分でも
ずーっと手を挙げて待っていられるようになった。

それにしても東京のタクシーは高いですよねえ。
ニューヨークのタクシーはもう少し手軽に利用できる値段だったと思う。

私にはタクシーは贅沢です。
最近、そんな贅沢をして、贅沢だけにがっかり・・・なことが二度続きました。


一度目のがっかり

母と二人で国立劇場へ出かけました。
初めて行く場所です。
私一人なら、ipadの地図を見ながら地下鉄と徒歩で行けるのですが、
長い距離は歩けない母が一緒なので自宅からタクシーで行くことに。

路地裏免許を持っていないタクシーさんは我が家の前までは来てくれないので
近くの幼稚園の前で待ち合わせ。

「国立劇場までお願いします」

カーナビをピコピコ操作しながら、運転手さんは迎賓館を通って半蔵門方向へ。

「ここなんですけどねえ。ここは車が入れないので、この細い道をまっすぐ歩いていってください」

え? 天下の国立劇場に車寄せがないの????
だって、ほら、タクシーが次々出てくるじゃないですか!
出てくるタクシーがあるんだから、タクシーの入り口があるんじゃないの?

「あるんだろうけど、だいぶ遠回りになるから、ここで降りて歩いた方が早いですよ」

あるんだろうけどって・・・あなた、それでも運転手?
それに、あなた、さっきから、自分にも年寄の母親がいていろいろ大変なんだとかなんとか、さんざん話していたじゃあないの。
歩くのが難儀だからタクシーに乗ってるのは、見ればわかるでしょ!

と言いたくなったけど、「歩いていくよ」と母が言うのでタクシーを降りました。

そこは国立劇場の真裏でした。
細い道を数分歩き、劇場の裏手の通路を通って、
最後のとどめの階段を、えっこらさ、うんとこしょ、と上ると
天下の国立劇場にふさわしい広々とした正面入り口が見えてきました。
そして、劇場前にはタクシーがいっぱい来てるじゃあないですか!

まったくもー!

と、またまたこみあげてきた怒りも、
素晴らしい踊りの舞台が始まると
すーっと引っ込んでしまいました。

(つづく)
・・・がっかり話の続編なんか、だれも読みたくないよねえ(笑)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.09.27

後見

国立劇場にて、日本舞踊の宗家藤間流の舞台を鑑賞してきました。

日本舞踊の鑑賞経験のない私が見に行って楽しめるのかしら? 
途中で寝ちゃったら申し訳ないなあ
と思いながら、初めて訪れる国立劇場へ。

4時開演。
長唄、常磐津、清元などの名曲、大曲が、一流の踊り手によって演じられる。
舞台美術も見事で、9時30分の終演まで、見飽きることはありませんでした。

日本舞踊で華やかな演目といえば「藤娘」。
舞台いっぱいに飾られた藤の花の下で、華麗な衣装をまとった踊り手が舞う姿は、なんの知識がなくとも十分楽しめる踊りです。

今日の「藤娘」もそれはそれは絢爛豪華で見事でした。
が、踊りが始まって間もなく、私の目は後見の方に釘づけになりました。

後見というのは、歌舞伎や日本舞踊の舞台で、踊り手の衣装の早変わりや小道具の受け渡しを介添えする役目の人です。

お芝居では黒ずくめの忍者のようないでたちで舞台に登場し、黒子と呼ばれることもあるようですが、踊りがメインの舞台では、紋付袴姿のキリリとした男性が後見を務めます。

「藤娘」の舞台にも、紋付袴姿の男性が後見を務めていました。

必要な場面が近づくと、舞台袖から後見さんが心もち体を前傾させて、つつつつつっと踊り手に近づき、踊り手の後ろに正座して控えます。
そして、介添えが必要なジャストタイミングで、踊りの流れを止めずに小道具を受け渡しします。
役目が終わると、しばらく踊り手の後ろで、客席に背を向けて控えます。そして、ころあいを見計らって、つつつつつっと舞台袖に下がる。

紋付袴姿で、キリリと背筋を伸ばし、音もなくすばやく、しかも優雅に動く凛とした姿勢は、それだけで一つの芸ではないかと思うほどです。

後見の役目を務めるのは、相当熟練した踊り手の方々ではないかと思います。
踊りの流れを止めずに、必要な介添えをタイミングよく行うには、踊りと音楽、それから踊り手の呼吸をすっかり飲み込んでいなければなりませんから。

日本舞踊を鑑賞する時、後見は見ない、見えないことにするのが暗黙のルールのようです。
そこにいるけれど、あたかもいないかのように踊りをたのしむ。
実際、衣装をまとった踊り手に注目してしまい、紋付き袴の後見の方がほとんど気にならないと思います。

でも、いったん、後見の方に注目すると、その立ち居振る舞いの無駄のなさと美しさにほれぼれしてしまいます。


ほれぼれするといえば、今日の「藤娘」は音楽も素晴らしかった!
「藤娘」は、長唄というジャンルの邦楽です。
長唄は、「合方」と呼ばれる三味線だけの長めの間奏曲が入ります。三味線が、歌の伴奏だけでなく、楽器として活躍する音楽です。
今日は、三味線奏者が4名。基本的に4人が同じ音を奏でるのですが、歌がない間奏の部分では、一人が「替え手」というパートを演奏して、二重奏になります。
細竿の長唄三味線の繊細な音色で、3人が8分音符でメロディを弾くと、その8分音符の合間、合間に替え手が入ります。
それはそれは見事な掛け合いの二重奏。
まるで、藤の花がさらさらと風に揺れているような、花吹雪が舞っているような、繊細で華やかな三味線の音色に、舞台の踊り手がいちだんと映えました。


もうひとつ、意外に思ったことは、国立大劇場というかなり大きな劇場にもかかわらず、歌も三味線も鳴り物も、マイクを使っていないらしいことです。
演目により、演奏者は舞台の右側に並んだり、左側に並んだり、舞台の影で演奏したりしているのですが、その方向から生音が聞こえてきました。スピーカーからの音ではなかったと思います。
生の声のなんと艶やかなことか。
生の琴の音色の何と優美なことか。
ふだん、マイクとスピーカーに慣れっこになっている耳にはとても新鮮な感動でした。


藤間流は、歌舞伎の振り付けをしている流派だそうで、歌舞伎役者さんがたくさんいらっしゃるようです。
今日の公演でも、「成駒屋!」と大向かいから掛け声がかかったり、歌舞伎さながらのお芝居を織り込んだ演目があったり、子役の松本金太郎君が、「石橋」で獅子の舞を熱演して拍手喝采が起こったり、と、歌舞伎さながらの雰囲気がありました。


実は、歌舞伎を見に行ったことがないのです。なんだか見に行きたくなってしまいました。

| | コメント (0)

2012.09.23

逆光のギタリスト

西立川喫茶たんぽぽライブ9月号より。

ガラス扉を背にしたギタリスト。

Jiji5


小麦さんのア・ソング・フォー・ユーで
渋いソロギターを聞かせると思えば

Jiji2

Tedさんのファンキ
ーなロックと、
パンチの効いたギターでコラボ。

Jiji4


今日のギターは
壊れて音が鳴らなかったのを
数時間の修理で復活させたギターだそうな。
そんなギターとは思えぬいい音だ。

Jiji6

自分の電気ギターを鳴らす道具のみならず
他の演奏者さん用の道具のあれこれを
喫茶たんぽぽに運び込み、お膳立てして

そして、

出番ですよ

と呼ばれれば
軽々と弾いてのける。

楽器の練習なんか真面目にしてないよ
そんな素振りを見せてるけど
いろいろな演奏者とのセッションでの
ツボを押さえたギターは
一朝一夕に弾けるものではない。

肥えた耳と
若いころから培ったテクニックと

そして・・・

抜群のセンス。

頑張っている素振りを見せつけることなく、
軽々と
ひょうひょうと
セッションする姿は
ほれぼれするほどカッコイイ。

「じじさん」と呼ばれているけれど


わたしたち、みんなの

イカした兄貴だね!

Jiji9

でも、頼むから
逆光の中でギター弾かないでほしいなあ。
兄貴がギター弾いてるときは
名カメラマン不在になるんだからさあ!

| | コメント (0)

2012.09.19

夏バテ

9月某日。

用事も予定もない空白の一日。
好きなことをして過ごせる一日。

まだまだ盛んな夏空を見上げながら
池袋の街まで歩いて出た。

昼下がりの、むっとする空気。
てんでんばらばらの方角に行き来する人々。
その雑踏の中に立ちつくして
途方に暮れる。

私は何がしたいのか?

どこに行こう?
何を食べよう?
何を見よう? 
何を読もう?
何を聞こう?


何も思いつかない。

待ち焦がれていた休日だというのに
私の意識は
流れていくあてのない水たまりのように
どんよりと淀んでいる。

せめて、
この蒸し暑さから逃げ出そう。
目の前のバス停から
渋谷駅行きのバスに乗った。


気がついたら
池袋駅から三つ目のバス停だった。

いや、正確に言うと
池袋から三つ手前のバス停だった。

池袋駅前で乗り込んだバスは
渋谷駅で折り返して
あと三つバス停を通れば
池袋駅に戻るところだった。

池袋ー渋谷往復2時間余り。
終点の渋谷駅で乗客が入れ替わって
池袋駅へとバスが折り返したのも知らずに
いちばん後ろの座席で
窓枠にもたれかかって
熟睡していたらしい。


ゴボゴボ・・・
淀んだ意識がかすかに動く。

まだまだ盛んな夏の雲を見上げて
池袋より三つ手前のバス停から
横断歩道を渡って
都電の踏切を渡って
狭い上り坂をのぼって
我が家へ向かう道すがら
記憶のかなたから聞こえてきたこんな歌。


Slow down.
You move too fast.


なるほど。
そういうことだったのか。


Slow down.
You move too fast.


もともと動きの鈍い我が頭を
クルクル、クルクル回し続けて
もともと鈍い我が意識を
キリキりと走らせ続けていたかもしれない。


Slow down.
You move too fast.


自分のペースでやらなきゃね。
自分のためにやらなきゃね。


Slow down.
You move too fast.


Slow down.
You move too fast.


| | コメント (0)

2012.09.17

たんぽぽライブ9月号♪

様々な障害を持った方々が
それぞれのペースで活動する場所。
西立川の喫茶たんぽぽさんでの土曜ライブ。
9月号のお知らせです♪

西立川 喫茶たんぽぽ
http://www.maroon.dti.ne.jp/tanpopo/

9月22日(土)
秋分の日。
暑さ寒さも彼岸まで。
たんぽぽライブの帰り道には
秋風が吹いてくれるといいですねえ。


たんぽぽライブ9月号

9月22日(土) 

プログラム

13:30~14:00 ももこ(ギター弾き語り)
*今月も、あんな歌、こんな歌織り交ぜて歌いますよ♪

14:10~14:40 ウクレレ亭ロータ(ウクレレ弾き語り)
*ウクレレ抱えてアローハ・・・ではなくて、懐かしの洋楽ポップスを詳しい曲目解説とともに弾き語ってrくれるライブはまるでラジオの音楽番組を聴いていみたい。おたのしみに♪

15:00~15:30 野川小麦(手回しオルゴールと歌)
*手回しオルゴールの音色にのせて優しく歌う小麦さんの歌は不思議な魅力にあふれています。隠れた名曲を聴けるのが毎回楽しみです。

15:40~16:10 Ted(キーボード弾き語り)
*Tedさんの前ではどんなピアノも小さく見える(笑)洋楽ポップスをじっくり聞かせてくれるわ、個性抜群のオリジナル曲が飛び出すわ、楽しくなること間違いなしのTedさんソロライブ、たんぽぽさんに初登場♪

入場無料。音楽無料。
喫茶たんぽぽの美味しいメニューをどんどん注文して、お腹いっぱいになりましょう♪


みなさん、お待ちしてますよ。

土曜の午後は
たんぽぽで会いましょう!

| | コメント (0)

2012.09.15

夜風の魔法

9月13日(木)の夜、

緊張しつつステージに登場いたしました。
菊地信司さんとウォルフィーさんの後ろで、ひっそり、こっそり太鼓を叩きました。
奔放かつ繊細な菊地さんの歌とギターを邪魔しませんように・・・
菊地さんとウォルフィーさんの歌と音楽の掛け合いを邪魔しませんように・・・
こっそり、ひっそり、太鼓を叩いておりました。

でも、叩き始めてみれば・・・
たのしくって、たのしくって、
最後のじゃがいもさんたちの歌では
張り切って叩いておりました。

そして

太鼓を抱えて退場するときに
PA担当のお兄さんから
リズムキープが良かったですね、とちょっぴりお褒めいただいて
おおいに気をよくしたのでありました。

そして後半のyoukiさん。

オリジナル曲に込める思いと、
一緒に音楽をたのしむ仲間への思いとで、
なごやかな、あたたかなステージでした。

ライブの後にいただいた「日本橋かき氷」。

Kakigoori3


お揃いの器が今宵でちょうど五つそろいました。

Kakigoori2


ありがたや~

そして、ふとステージに目をやれば
そこにはjijiさんのガットギター。
つい、ふらふらと近寄って、
ギターを抱えてしまったら、

止まらない。
止まらない。
止まらない。

日本橋室町186。
夜風吹かれて音楽するひとは
皆、しあわせになるという。

壁がないステージ。

ここには
音楽の魔法使いが棲んでいるに違いない。

| | コメント (0)

2012.09.03

水が飲みたい

ライブを聞きに行くたびに
見つめてしまう瞬間がある。

一曲歌い終わったところで、
傍らのペットボトルにさりげなく手を伸ばす。

熱唱の後に
ペットボトルから
ぐいっと一口。

かっこいいなあ~

憧れてしまうのである。

私は、ライブ中に水を飲んだことがない。

歌ったあとに、喉がカサカサすることがあっても、
次の歌にいく前に喋りすぎて、声がかすれてきても、
歌っている最中に喉がイガイガして、
間奏のギターを弾いている間に
唾液を急速製造して飲み込んだりすることはあっても、

なぜか、

水を飲んだことがない。

一曲入魂のあとに、
傍らのペットボトルに手を伸ばし
ぐいと一口水を飲む。

いつかはこれをやってみたいものだと思っていた。

明日の夜から始めてみよう。

日本橋の屋外カフェで歌う明日の夜。

ももこの傍らにはさりげなくペットボトルを置いておこう。

そして、
熱唱の後に

つい、と手を伸ばして

グイ、と飲んでみよう。


慣れない水分補給をして、
咳き込んだりしないように
気をつけないとね・・・・


0904nihonbashi

| | コメント (0)

« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »