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2014.04.05

歌うは易し、語るは難し

怠け者の私だが、歌とギターはそれなりに練習する。

でも、どうしても声に出して練習できないもの・・・それが、語り。

本日の20分一本勝負@荻窪アルカフェでは、語りに挑戦。

これがなかなか難しかった。

歌と違って、声に出して練習する勇気が出ない。

私は役者にはなれないなあ・・・・

頭の中でのリハーサルこそしたものの、ぶっつけ本番のお話。

出来栄えは50点未満。

そんなトークにおつきあいくださった皆様に感謝、感謝です。

♪♪♪♪♪


セットリスト

春の歌(戦前のラジオ歌謡)
ボルボレッタ~蝶々(ブラジルの歌、替え歌byももこ)
メニーナ・モッサ(ブラジルの歌)
さくら雲(ももこのオリジナル)

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コメント

ラビィさん
暖かいコメントをありがとうございます。
桜の季節にだけ歌うこの歌は、実はあまりいい関係ではなくてとうとう親孝行できなかった父へのレクイエム。
ギターナイト楽しかったですね。ラビィさんの歌は振幅が大きくて、ダイナミックからぐーっと引いていくところが大好きです。
それにしても音楽をやっていて、ほんとうに幸せですよね!またご一緒しましょう!

投稿: ももこ | 2014.04.08 19:45

ももこさん、今日はご一緒出来て、楽しかったです。仕事から駆け付けたのが20時半だったので、帰宅して今、ユーストリームで、ももこさんの歌を聴きました。

ももこさんの歌と語りに、惹き込まれます。
年を重ねた女性のみが持つ包容力と、時に、少女のような愛らしさと。ブラジルの歌の時から、涙腺が緩んでいたのですが、お父様のことを語った後のさくら雲には、涙がはらはらこぼれました。

私の父が逝ったのも、春だったんですよ。5月ですが。母と病院に通った日の事を、思い出しました。あれから、35年も経ちます。

ももこさんは桜だけど、私は父の事を雪に託して、「雪の夜」という歌を作りました。今日歌った、「墓には入れないよ」も、作った動機は別だけど、歌っているうちに、父の事のような気がして来ました。

娘にとって、父親というのは、それも亡くなった父親というのは、最初で最後の恋人のようなものですね。

また共演したいです。

投稿: 蓮沼ラビィ | 2014.04.05 03:01

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