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2014.12.07

ローハイド顛末記

毎度お騒がせの二十分一本勝負@荻窪アルカフェのギターナイト。
今回いちばんのお騒がせ曲、「ローハイド」の顛末をご報告いたします。

「ステージには魔物が棲んでいる」などと思ったことはかつて一度もありません。
思うようにできないのはステージに棲む魔物の仕業ではなく、自分の力不足が故と思ってきました。

しかし、12月5日のアルカフェのステージには魔物が棲んでいたのだと思いたくなるほど、想定外の心理状態でありました。

午後9時10分。
ステージでギターを抱えます。
左隣りには掛け声と鞭の音をお願いしたTedさん。

さあ、いくぞー! ローハイド!!!

と気合を入れたその時、なぜか、頭の中が真っ白になり・・・
いったい何がどーなってるのか、さっぱりわからぬまま全速力で駆け抜け、演奏時間たった2分のローハイドが終わりに差し掛かるころ、ようやく、Tedさんの掛け声とヴィブラスラップの音と、そして「ローリンローリンローリン♪」のコーラスが耳に入ってきて・・・

たのし~~~~!!!

と感じたのも束の間、

ローハイド!!

と一緒に叫んで、ローハイドは終わってしまったのでした。
せめてあと5回、一緒に歌いたかった(涙)。


というのが、お騒がせいたしました「ローハイド」の顛末でございました。


セットリスト
Rawhide(往年の西部劇の主題歌)
Mollie Darling(ウィリアム・ヘイズ作詞作曲)
冬の星座(堀内敬三作詞、ウィリアム・ヘイズ作曲)
森のくまさん(アメリカのフォークソング。日本語作詞者不明)


自己採点
頭の中が真っ白になったので、マイナス80点。
Tedさんの果敢なパーフォーマンスにプラス100点。
ギターのチューニングが滅茶苦茶だったのでマイナス100点。
「冬の星座誕生物語」の語りはプラス60点。
最後に森のくまさんをみなさんと歌って時間内に終了できたので、プラス80点。
総合評価:+60点♪


教訓
「ローハイドは一日にして成らず。」
積み重ねが大事。
Tedさん、これに懲りずにまたお付き合いくださいませ。

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