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2015.02.27

暖まりましたとも~@町田万象房ライブ

2月21日、土曜日。
たんぽぽライブ2月号終了後、
「ももこさんお届けサービス」のお世話になりまして、
八王子駅まではTedさんのお車に乗せていただき、
町田駅まではピアニストE_Major_7さんに付き添っていただき、
「この道をまっすぐ行けば目的地」というところまで送っていただいてまっすぐ歩いていき。
ここかなあ・・・?と、それらしきビルの入り口をうろうろしていると、

「ももこさんですか?」

と声をかけられました。

「フライヤーの写真と同じだからすぐわかりました~」

20150221uzu

その夜のライブでご一緒する風鈴のお二人でした。
というわけで5階の万象房に無事到着。

万象房? 像が好きな人が集まるお店?
いえいえ。森羅万象の万象房。
UZUさんの企画ライブに呼んでいただいて、初めてお邪魔した万象房。
山小屋風の内装、不思議な楽器のコレクション、インドのお茶の香り。
ビルの5階にいながら自然の空気が感じられるお店です。

初めてお会いする共演者やお客様の皆さんにUZUさんが紹介してくださいます。

「たんぽぽライブのももこさんです~」

すると・・・

「たんぽぽ、行ったことありますよ、RIOさんの歌を聞きに!」
「たんぽぽライブのことは香奈さんから聞いています!」

と次々に声をかけてくださる。びっくりするやら、ありがたいやら。
UZUさんと初めてお会いしたのは2012年6月23日、第1回のたんぽぽライブでした。
その後、こぎ丸さんとのユニット、こぎろおるで、何度もたんぽぽライブにご出演いただきいています。
音楽友達のつながりは実に不思議でありがたいものです。

こぎろおるのオープニングアクトでライブスタート。
一番手はいちろう16さんの堂々のラブバラードに、一気に別世界に持っていかれ。
二番手の風鈴のお二人。ギターを愛してやまないtakebooさんと、全身に気持ちを込めて歌うボーカルの鈴さんの世界に釘付けになり。

え? 次、わたし?

マイクの前に座ってはみたものの、緊張で手がこわばる。
いやいや、普段からギターが弾けてないだけのことか。

1曲目:ワン・ノート・サンバ(ブラジルの歌。日本語替え歌 by Momoko)
2曲目:彼と彼女のソ・ダンソ・サンバ(ブラジルの歌。日本語替え歌 by Momoko)
3曲目:酔っ払いと綱渡り芸人(ブラジルの歌)
 「酔っ払いは不条理な運命、綱渡り芸人は、不条理な運命に翻弄されながらも何とかロープから落ちまいと綱渡りを続ける一般庶民です・・・」という解説に共感してくださる方がいらしたのは嬉しかった。
4曲目:何を歌ったか、記憶なし・・・
5曲目:ハッピー・カレーライス(Momokoオリジナル)
 皆さまに盛り上げていただきました。ありがとう♪

そして再びこぎろおるのお二人登場。
二人それぞれがスタンディングでギターを弾いて歌うこぎろおるのお二人の演奏は、優しくナチュラルでいて、颯爽とした風を感じます。
「炭酸水」の前説で皆を笑わせたり、笑われたり・・・
お二人のライブは、一緒に森の中を歩いているような気持ちにさせてくれます。

「万象房であったまろぉLIVE イヌが庭を駆け回っても」という名前のとおり、笑い声と声援と万象房特製トマトシチューの匂いで、暖かな夜になりました。

UZUさん、お誘いくださってありがとうございました。

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