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2017.01.28

真冬の夜のBlue Moon

1月26日、木曜の夜。
中華料理、新雪園の脇の階段を2階へ上がって、扉を開ける。
迎えてくれる店長さんと小店長さん。
今宵、ご一緒させていただくロータさんに大柳さん。
そして、ひとり、また一人と、友人達が扉を開けて入ってくる。
ここはBlue Moonという名前のリビングルーム。
飲み物やお食事をいただきながら、
音楽を味わう夜。

7時半過ぎ。
「そろそろ始めましょうか」
店長さんのひと言で、ライブが始まる。

ウクレレ亭ロータさんは、オフコース、アニソン、そして演歌歌謡と、選曲にもアレンジにも趣向を凝らす。
昭和の時代の曲作りの達人達へのリスペクトをウクレレに込めて、丁寧に奏でる6曲。
端正な弾き語りスタイルのロータさんの「デビルマン」は新鮮だった!
そして、Blue Moonの小店長さんをボーカルに迎えての最後の1曲は、
ロータさんのライブの新たな展開を感じさせるコラボだった。

続いてギターを抱えてマイクの前に座ったMomoko。
本日のお題は「真冬の夜の夢」。
そのお題を示す1曲目からズッコケてしまったけれど、
ブラジルの歌と、英語の歌と、日本の歌で
あんな夢、こんな夢を語ってみた。

最後は大柳貴さん。
スタンディングでギターをかき鳴らし、フランス語と日本語で歌うスタイル。
いい曲を歌い続ける。
曲の魅力を最大限に表現するために努力を惜しまない。
それでいて、いざステージに立てば、
自分も演奏を楽しみつつ、場を大いに盛りあげる。
すっかりお馴染みの「オー・シャンゼリゼ」も、
定番曲になりつつある“African a Paris”も、
店長さんのパーカッションと大柳さんのお二人の
切れのいい演奏に乗って、
客席で歌詞カードを見ながら
片仮名フランス語をく歌うのが最高に楽しい。


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ここ数日、思うように声が出てくれず、
練習に身が入らなかった。
マイクの前に座るのが怖かった。

ところが・・・

いざ歌い始めてみると、
思いのほかのびのびと声が出る。
歌い、語れることの幸せに涙しそうになった。
そして、声の不調を口実に練習を怠ったことを心底、悔いた。

蒼い月のリビングルームで、
歌わせていただくフリーライブというこの機会に、
自由に、のびのびと弾き語れるように、
日々、歌おう。
ギターを弾こう。

歌い、弾き、語ることへの思いを新たにした
2017年、Blue Moon歌い初めでした。


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今宵歌ったのは・・・
1.Row Row Row Your Boat(アメリカの歌)
2.夢路より~Beautiful Dreamer(フォスターの曲)
3.A Felicidade(ブラジルの歌)
4.Romaria(ブラジルの歌)
5.セロ弾きのゴーシュ(さだまさしの歌)
6.Sonho Meu(ブラジルの歌)

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