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2017.02.13

サンバで生まれ変わった私

2月12日、日曜日。
国分寺駅の「学びの広場」というフリースペースで
月に一度、日曜の午後に開かれる「日曜喫茶」というイベントにお招きいただきました。


駅から歩いてすぐのビルの2階にある「学びの広場」は、いろいろな障害を持つ方々の学習支援や趣味活動のサークル活動、地域のコミュニティ活動を行う場です。

午後1時、広場のドアを開けると、テーブルクロスがかけられた机のまわりには、障害者さんやご家族、ご近所の方々など、「日曜喫茶」を楽しみに集まってこられる方々ですでに賑やか。

そして、間もなく・・・

キララララ~ン♪

素敵なウィンドチャイムの音色が、日曜喫茶オープンを告げます。

毎月、いろいろなジャンルのミニコンサート、そして、興味深い話題の持ち主のミニトーク、その後は自由にお喋りタイム、という流れで進められる日曜喫茶。

今月のミニコンサートに登場のMomokoさん。
ギターを抱えて、ヘッドセットのマイクで、大好きなサンバを歌い始めます・・・

0212b

サンバなんか聞いたこともないに違いない皆さんにちょっとでも楽しんでいただこうと、あんな歌、こんな歌を、
「手拍子で参加してください!」「次は一緒に歌ってください!」と、次々注文を出しながら歌います。
そんなMomokoの注文に快く応えてくださる心優しい皆様のおかげで、思い切りサンバを歌わせていただくうちに・・・

語りたくなったのです。
私を生まれ変わらせてくれた、サンバとの出会いを・・・

そんなことをしてしまったものだから、
「30分程度の演奏をお願いします」という広場さんからのお話だったのに、
最後の曲を歌い終えたらすでに1時間を超えていた!

大幅な時間超過を深く反省。

けれど・・・

広場の皆さんと思い切りサンバした1時間。
生きててよかった!
心からそう思いました。

まだまだ修行中のMomokoのサンバと、つたない身の上話に耳を傾けてくださった皆様に感謝。
ほんとうに、ありがとうございました。

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今日うたった歌
ワン・ノート・サンバ(ブラジルの歌 替え歌 by Momoko)
O Pato~あひるのサンバ(ブラジルの歌 替え歌 by Momoko
てんとう虫のサンバ(チェリッシュの歌)
E Baiana(ブラジルの歌)
Mas Que Nada(ブラジルの歌)
Carinhoso(ブラジルの第二の国家と言われるラブソング)
Lamento(ブラジルの歌~テンドンの歌(笑)
トリステーザ(ブラジルの歌 替え歌 by Momoko)
星空のカーニバル(加々美淳さんの歌、替え歌 by Momoko)


《Tedさん、お写真をありがとうございます♪》

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