2008.05.22

キーニョ、キーニョ、カヴァキーニョ

日曜日。良い天気。野外練習日和。

サンバ三人組は、新宿歌舞伎町のトンカツ屋で「トンカツ茶漬け」昼食後、楽器かついで初台駅近くの遊歩道へ。

ベンチに座ってちょっと歌ってはお喋り、ちょっと歌ってはお喋り。

つかつかつか。おじさま登場。

 「あのー、その楽器はなんていう楽器ですか?」
 「あ、これですか? ブラジルの楽器でカヴァキーニョといいます」
 「ウクレレとは違うんですか?」
 「ウクレレと同じで弦は4本ですが、ウクレレはナイロン弦ですが、このカヴァキーニョはスチール弦で、こういう、シャラシャランという音がします。」
 「あそこのお店にいっしょに来ている学校の先生方が、あの楽器は何か聞いてきて欲しいとおっしゃるものですから・・・えーと、何ていう名前でしたっけ? かヴぁ・・・?」
 「カヴァキーニョですよ。キーニョ」
 「学校の先生ですからね。間違ったことを教えたらいけないですから。カヴァキーニョ、カヴァキーニョ。ありがとうございました」

そして、おじさまは呪文を唱えながら歩いていきました。

 カヴァキーニョ、カヴァキーニョ、カヴァキーニョ・・・

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008.05.15

本日の野外連取 5月15日

目が覚めた。
窓からの朝日がまぶしい。
ようやく暖かい日が戻ってきた。

今夜は久しぶりに目白駅横の広場でギターを練習してこよう。

仕事が終わって、電車に乗って、目白駅到着は7時過ぎ。
いつもの駅横広場の隅っこへ。
干し芋でちょいと腹ごしらえ。
ウェットティッシュで手を拭いて、ギターを出して弾きはじめる。

4,5人の中学生の男の子が追いかけっこで走り回る。

 ダ、ダッダ
 ダ、ダッダ
 ドタドタ ドタドタ
 ダ、ダッダ

チラシを配るお兄さん。

 イーオンです。
 ヨロシクオネガイシマス
 イーオンでーす・・・

めったに受け取ってもらえないチラシ。
お兄さんの声が寒そう。

最初は歌っていたけれど、途中から黙ってギターの練習になった。

Aventuraの最初のリズムと、Ijexaのリズムは、似ているけれど違うのよね・・・・何度も何度も弾いてみる。

1時間経過。中学生は帰っていった。
1時間半経過。チラシのお兄さんはまだお仕事中。

ブルン。体が冷えてきた。今日はここまで。99円ショップで野菜を買って帰ろうっと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)