2016.12.02

満腹ダイエット219日目~完食

12月1日、雨のち曇り

ママの晩ご飯用に
セブンイレブンの宅配お弁当を予約しておいたのだが、
急に予定が変わって昼間は家にいられたので、
ママの晩ご飯はムスメお手製のお弁当にして、
宅配お弁当はムスメがお味見してみることに。

午後6時、ママがデイサービスから帰ってくる。
そして6時半、ピンポーン!とドアホンが鳴ると
ママは、どっこらしょ、よっこいしょと玄関に行って、
セブンイレブンのお兄さんからお弁当の袋を受け取る。

これが本日のセブンイレブンの「190gおまかせご膳」。

1201b

二段重ねのお弁当で、上の段のおかずは、
白身魚のフライタルタルソース、パスタ、野菜のソテー
鶏肉とサツマイモと人参の煮物、ブロッコリー、ひじきの煮物
そして、下の段にはご飯が190g。

A

以前のママは、宅配お弁当のご飯が多すぎると言って
ご飯は半分以上残していた。
けれど、最近、お弁当をご飯まで完食している。
食欲が出てきたのかな?
いやいや、一緒にご飯を食べている時は
やっぱり、一度にたくさんは食べられない。

「ご飯を残す」ということを
思いつかなくなったのかもしれないな。
ムスメがいない夜、
ママは一人でテレビを見ながら
1時間、2時間と時間をかけて
結局お弁当を一粒残さず完食してしまうのだろう。

このお弁当を今夜はムスメが食べてみた。
ママはレンジでチンしないで食べてるかもしれないから、
ムスメも冷たいまま食べてみた。
けっこう美味しい。
けれど、190gのご飯は、お茶碗2杯分強の分量で
完食したムスメのお腹はパンパン!
やっぱり、ママには多すぎるはずだ。

宅配お弁当には、「10種野菜の彩りプレート」という
おかずだけのメニューもあるのだが、
何日も前からの予約が必要で、なかなか注文できない。
なんとか、少な目のお弁当を手配するか、
宅配お弁当の前後の食事で調節したほうがよさそうだなあ・・・


朝ご飯
ほうれん草、ワカメ、豆腐の味噌汁
昆布の佃煮、南高梅の梅干し
ママは納豆ご飯、ムスメは納豆玄米ご飯
ママはりんご1個すりおろし、ムスメはカスピ海ヨーグルト
カカオ72%チョコ1個ずつ

昼ご飯
バナナとレーズン入りカスピ海ヨーグルト

ママの晩ご飯
レトルトの肉団子と人参のレンジ蒸し
鶏肉、キャベツ、カリフラワー、玉ねぎのクリーム煮の寒天寄せ
アボカド&玉ねぎ&ツナ缶ペースト
柿、南高梅の佃煮
白い恋人二つ、カカオ72%チョコ1個
コーヒー牛乳

ムスメの晩ご飯
セブンイレブンの宅配お弁当
かなり満腹♪

ムスメの夜のおやつ
大塚バックビートにて
あさ美さんのバースデーケーキおすそ分け~ご馳走様♪
おつまみの柿の種一袋

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2016.10.09

音子(ねこ)とマサゴロウ

今宵、マサゴロウが
音子ちゃんをサポートするとの呟きを見て、
大慌てで晩ご飯を作り、
大慌てで晩ご飯を食べ、
大慌てで後片付けをして、
大慌てで家を出た。

マサゴロウ、
アタシの音子ちゃんに何する気なんだ?

目白通りから、のぞき坂を転げ落ち、
神田川を横目で睨んで高田馬場。
山手線やら西武線やらの電車と
むやみやたらに競争し、
職安通りから小道に入れば、
軒並みの“ご休憩”の看板を
ここでもない、これでもないと一枚一枚確認し、
11枚目に読んだ看板が”STRENGTH”、今宵の舞台。

はやる気持ちを押さえて
狭い階段を降りれば、
ピアノ弾きの姉さんの最後の1曲。
ビール樽を抱えた酒屋の兄さんと
階段に並んで終演を待つ。

ああ、よかった、間に合ったと
カウンターに落ち着くも、
職場のロッカーの鍵を失くした演者が現れなかったり、
酔っ払いおじさんが迷い込んできたりで、
なかなか進まぬプログラム。

気が気でならない二人の出番。
マサゴロウ、
アタシの音子ちゃんに
何をする気なんだ?

場内が少々暗くなり、
ステージにはギターの代わりにマイクを持つ音子ちゃん。
不安はつのる・・・
1曲目のFly Me to the Moonのピアノは
マサゴロウ節ではないか。
アタシの音子ちゃんを
どうする気なんだ?

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しかし。
音子ちゃんがギターを持てば
そこで唄うのはいつもの音子ちゃん。
“サポート”化するマサゴロウのピアノ。
ギターのチューニングのすきを見て
つれづれに弾き語り始めるマサゴロウに
「ありがとうございました」と軽く言葉を投げて、
たい焼き君を強制終了する音子ちゃん。

さすが、音子ちゃん。
そうでなくっちゃ。

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しかしながら、ファンの心理とは気まぐれなもので、
アタシの音子ちゃんの
いつもの音子ちゃんを貫く弾き語りっぷりに、
あっぱれと声援を送りつつも、
マサゴロウと音子ちゃんが火花を散らし合って
二人がスパークする様を見てみたいものだと
思ってみたり。

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歌舞伎町の端っこからの夜更けの帰り道。
職安通りを東へ歩いて東新宿交差点。
とっくに終電が行った都電の線路を右目に、
北へと歩く明治通り。
千歳橋で目白通りをくぐれば、
都電鬼子母神駅はもうすぐ。

音子とマサゴロウ。
楽しみなシリーズの第一回を
見た、聞いた快い興奮とともに、
雑司が谷への路地を曲がった、
ライブ観覧ウォーキング、13332歩の夜は更ける。

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2016.10.01

Oilcityという熱いハコ

仕事を終えて時計を見る。
間に合うかも。
246を渋谷方向へ、
昼間の屈託を振り払いながら歩く。

二度目の阿佐ヶ谷、Oilcity.
ここはソフトドリンクの種類が多くて嬉しい。
“バナナミルク”をすすりながら耳を傾けるは
ベテランシンガー、大槻博之。
ロッド・スチュアートのIt’s not the Spotlightを
日本語で見事に演じることよ!・・・と感心して聞いていたら、
何と本物の俳優だそうな。

そして、赤いステージに登場したこの二人。

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ブルース、ロックを鳴らすのが得意なOilcityというハコに
ソラトクモがずっしーんと響く。
二人の音楽のジャンルが何なのかは知らない。
ギター、ボーカル、ベースの三つ巴のサウンド。
奇をてらった言葉はないのに、オリジナリティあふれる歌詞。
心地よい“割り切れなさ”が聞き手の耳に引っかかる曲。

“喋らない”ボーカル&ギターと、
“歌わないけど喋る”ベース。
ステージを終えた二人それぞれが、
オリジナリティ追及への熱い思いを語ってくれた。
ソラトクモはどこまで飛んでいくのか・・・

ファンの方々がステージ近くの席に集まると、
ロックバンド、Hip-de-Dip が始まる。
かっこよくて、どこかコミカルで、ゴキゲンなライブに
気が付けば身を乗り出して、身を揺らして聞いていた。

11時2分の各駅停車東京行きを待ちながら
阿佐ヶ谷の街の灯りを見下ろす。
ソラトクモに誘われて、Oilcityの扉を開けて、
イカしたライブの熱波を浴びた金曜の夜は更ける。

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