2025.10.12

スリーだけど5人でがんばりました~スーパースリーライブ@練馬BEborn

 10月11日午前9時。
傘さして、ギターを背負って
今週3度目のカラオケまねきねこ。
本日、12時半スタートの
「スーパースリー+2」ライブ@練馬Bebornを前に
ボイトレ&イメトレ90分。

1週間前のリハの録音をiPadで再生しつつ
唄担当の3曲を繰り返し練習。
「ラップ」のお題目を確認。

最後に、1曲だけ担当するギターを確認しようと
ギターケースを開けたら・・・

ええ~~~!!
4弦が切れてる~~!!

ギターケースに弦の予備を入れといてよかった~さっそく交換。

仕事仕事の日々が続き、
平日は練習時間が取れず、
しーんと静まり返った高齢化地域の我が家では
本気で歌うこともままならず、
声という楽器がすっかり錆びついてしまった。

カラオケまねきねこの個室にて
iPadでリハの音源を繰り返し再生しつつ
ひたすら声を出す。

90分後、池袋駅に向かう道すがら、
練馬駅からBEbornに向かう道すがら、
「三崎町」のラップをモゴモゴ確認しながら歩く
ギターを背負ったアヤシイおばさん...

練馬BEbornに着いてみれば、
音楽仲間の皆さんの熱気いっぱい。

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スーパースリーの出番は3番目。
複雑怪奇な楽器編成にもかかわらず
粛々とセッティングを進めてくださるマスターに頭が下がる。

そして、今回、新たに加わってくださった
中井さんのドラムと、西澤さんのベースが
スーパースリーに新たなグルーヴ感を吹き込んでくださり、
始まってみれば、メンバー全員、ハッピーに盛り上がります。

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やっぱり、ライブ活動、やっててよかった。
ご一緒くださる皆様に
ただ、ただ、感謝の一日ではありました。

みなさん、本当に、
ありがとう~~♥

 

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2025.05.06

風にも負けず歌ってきました~立川グランデュオ屋上ライブ

2025年5月5日(月祝)晴れ
久しぶりにjijiさん企画ライブイベントに参加させていただきました。

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1時、立川駅直結の8階建てのお洒落なデパート、グランデュオ屋上に到着。

まずは腹ごしらえ。
ワインのイベントだけど、お酒飲めないしなあ...と
販売コーナーを眺めていたら...

あんどうなつ!!!

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さっそく、ぱくり~~お、お、おいしい~~~!

そうこうしているうちに屋上ライブの始まり、はじまり~
一番手はそらいろサウンドのお二人。
日当たり良好、風通し絶好調の広々とした屋上ステージで、
譜面を奪い去ろうとする嵐に負けずに
「ルーフトップ・コンサート」を盛り上げます。

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2番手はMomoko。
ギターを抱えてマイク前に登場。

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共演者さん達を悩ませた強風による譜面攻撃も
そもそも譜面台の譜面が見えないMomokoには影響なく、
髪の毛を思い切り逆立ててお喋り。。。

そらいろサウンドのMakiねえさんが本日お誕生日と直前に知って
それはぜひ、Momokoオリジナル「誕生日のソネット」を唄わねば!と思いついたものの、
自分の誕生日の昨年の10月以来歌っていない...
歌詞とギターを決死の瞬発力で思い出して歌い出したら
Makiねえさんが一緒にダンスしてくれた~~
Momoko感激~~♥
Makiねえさん、ハッピー・バースデイ♥

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この日Momokoが唄ったのは...
Wave(ボサノヴァ)
マシュ・ケ・ナダ(サンバ)
誕生日のソネット(Momoko)
彼と彼女のワン・ノート・サンバ(ボサノヴァ、日本語詞 by Momoko)
Smile(チャップリン)
道化師のソネット(さだまさし)
瑠璃色の地球(松田聖子)
365歩のさんぽ(水前寺清子~となりのととろ)
ハッピー・カレーライス(Momoko)

3番手はUZUさん。
日常の風景のひとこまを独特の詞とメロディとコード感で切り取るオリジナル曲。
久しぶりにじっくり聞かせていただきました。

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そして最後は桑山千穂さん。
楽器はもちろん、愛用の音響セットを持ち込んでのパーフォーマンス。
日々生きていく中で、ふと立ち止まり、思いを巡らせつつ紡いだオリジナル曲の数々。
聞き入ってしまいました。

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日当たり、風通し抜群の屋上で
美味しいあんどうなつをいただきながら
久しぶりに音楽仲間の皆さんとライブをご一緒できて
Momoko、感激~な子供の日の午後ではありました。

企画から運営、撤収まですっかりお世話になったjijiさん、
そして、ご一緒いただいた皆様、
ほんとうに、ほんとうに、ありがとう!

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2024.01.17

久しぶりの歌の出番~昼下がりの病院にて

一年ぶり? 二年ぶり?
ギターとアンプを担いでの歌の出番。
会場は、とある病院。
長期入院中の方々が三々五々と交流室にお集り。
30代~60代と思われる方々。
Momokoの弾き語りで
皆さんの気持ちを少しでも軽くできますように...
祈るような気持ちで歌う。
愛の花(あいみょん)
いい日旅立ち(山口百恵)
砂山(北原白秋詩、中山晋平曲)
百万本のバラ(加藤登紀子)
異邦人(久保田早紀)
銀河鉄道999(ゴダイゴ)
~みんなで歌いましょう~
翼をください
上を向いて歩こう
お話~あなたはどっち派?
「アリとキリギリス」イソップバージョンとブラジルバージョン
カントリー・ロード(ジョン・デンバー/本名陽子)
ハッピー・カレーライス(Momoko)
帰り道、主催者さんとお話すると、
「皆さん、マスクの下で口ずさんでらっしゃいましたよ。
 言葉でのコミュニケーションが難しい方も
 身を乗り出して聞いてましたよ」
と教えてくださって、ほっと胸をなでおろす。
何とか無事に出番を終えての帰り道。
意外に暖かな夕暮れ時のドトールのテラス席で
自分へのご褒美のミルクレープをいただいたのでした。
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さて、来週は週2お手伝いカフェでの歌のお仕事。
今月は何を歌おうかしらん...

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2023.10.15

それでも歌い続けるんだもん♪

恵比寿BarYaYaさんから届いたライブ出演者募集のご案内。
10月の予定を見て、
「あ、14日は土曜日だ
 土曜日なら歌いに行ける!
 歌いに行かなくちゃ!
 バースデー・サタデーだもんね♪」
と、即、返信、申し込みをしてしまったものの...

相変わらず予定消化に追われる毎日。
声を出す時間の確保が難しい。
それでも、久しぶりのライブ出演に
構想だけは勝手に膨らむ。

手慣れた曲をやればいいのに
初めて聞く曲をカバーという
無謀な作戦に出たMomokoさん。

東京タワーのキャンペーンソング、
「LaLa空中散歩」に挑戦。

初めて聞く曲。
末永華子さんは自由きままに歌ってらっしゃるけれど、
謎の転調の連続で、
歌を覚えるのにも、
ギターコードを探るのにも四苦八苦。

しかし。
いちばん苦労したのは
我が楽器、「声」だった。
何しろ、何か月も声を出していない。
喉という楽器がすっかり錆びついている。
バースデーまでに、
この楽器の錆びを落とせるだろうか・・・

結果は。

「付け焼刃では歌は歌えぬ」

声は出ない。
新曲のギターを間違え、頭が真っ白になる。
まるでオハナシにならない、
「ライブ」とはとても呼べない醜態ではあった。

それでも・・・
声という楽器、ギターという楽器を
鳴らすことへの憧れと喜びを
新たにしたバースデーではありました。

鳴らし続けよう。
歌い続けよう。
それが私の生きる証し。

・・・・・

歌ったのは・・・
誕生日のソネット(Momokoオリジナル)
LaLa空中散歩(末永華子)
トラヴェシア(曲:ミルトン・ナシュメント、日本語詞:Momoko)
銀河鉄道999(ゴダイゴ)

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2023.04.16

Momokoはいつも大真面目~スーパースリーライブでした♪

雨にも負けず
ギターを背負って
行ってまいりました、キネマフィーチャーセンター@京急蒲田。

今回は自主練習時間の捻出がままならず、
ああ、それなのに
新曲、旧曲ぞろいで
頭の中はしっちゃかめっちゃか~

それでも、音楽仲間の皆さんとご一緒すれば
テンション上がる~上機嫌のMomokoさん・・・・???
いえいえ。
大真面目に頑張りましたってば!

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音楽好きが集まって
それぞれに趣向を凝らしたライブの交歓。
雨にも負けず、せいいっぱい楽しみました!

主催者のKAZさん。
ご一緒いただいた皆さん。
遊びに来てくださった方々に
感謝、感激、雨あられ・・・

ありがとう~~♡

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2023.02.03

お星さま、ひとつ...冬のYaYaさんで歌ってきました

2023年、卯年のライブ初めはYaYaさんで。
YaYaさんで出会った渡辺彰さん主催の
"気まぐれアコースティックナイト"に
お誘いいただきました。

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5時過ぎにYaYaさんの扉を開けると
大島ヘブンさんと渡辺彰さんが念入りにサウンドチェック中。
音作りに向き合う姿がかっこいい。

「モモコさん、サウンドチェックは・・・?」とマスター。
「大丈夫、だいじょうぶ、いつもとおんなじ歌とギターですから~」

6時20分、一番手のMomokoが
低い丸椅子、ギター用とボーカル用の2本のマイク。
マスターによるジャスト・フィット・セッティング収まります。

さてさて、今宵のMomokoさんは・・・

♪誰も知らない(詞:谷川俊太郎/曲:中田喜直)
♪Mollie Darling(W.S.ヘイス)
♪冬の星座(詞:堀内敬三/曲:W.S.ヘイス)
♪Fly Me to the Moon(Bart Howard)
♪セロ弾きのゴーシュ(さだまさし)
♪星空のディスタンス(THE ALFEE)
♪星空のカーニヴァル(曲:加々美淳/詞:Momoko)

本日のお題は「星空」
例によって、好き勝手に語り、歌い、皆さんを煙にまかせていただきました。

大島ヘブンさん、そして渡辺彰さん。
オリジナル曲とカバー曲を織り交ぜての弾き語り。
カバー曲って、元の曲と、それをカバーするミュージシャンと、そして、聞き手の感覚とが織りなす絶妙のフュージョンなんだなあ・・・

最後はうっぷす国王。
ボーカル&ギターの女王様は、ギターとキーボードのお二人のサポートと共に登場。絶妙のパーフォーマンスに拍手、拍手。

ライブ後は、飲み物片手に音楽談義。
これがまたYaYaさんでのライブのお楽しみ。

ここのところ、ギターや歌に取り組む時間が取れずに、ライブ活動を諦め気味。
でも、歌ったりギターを弾いたり、ライブの筋書きを考えたりと
全身全心を奮い立たせるライブ活動は
生きる原動力かもしれないな・・・なんて考えながら、
ギターを背負って夜道を歩く。

春が来る頃に、また歌えたらいいなあ・・・

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2022.11.08

歌をめぐって会話がはずむ~11月の「音楽の時間」

今日は週に二回お手伝いに行っている作業所にて、
月に一度の音楽の時間担当の日。

お菓子作りがひと段落した午後2時過ぎ。
ケースからギターを出して、
フェースシールドを装着して
作業所の利用者さんや職員さんの顔を見回す。

さて、始めましょうか。
最初はここで時々歌っている歌ね。

♪カントリー・ロード(日本語版)

「日本語版はジブリのアニメ用に作られたんだよね。」
「そうなんだ!?」

2曲目はね。紅葉の季節に毎年歌うあの歌。この作業所のお仲間だった方の愛唱歌だったよね・・・

♪もみじ(唱歌)

ここで問題。
これから「古いアルバム」で始まる歌を二つ歌うけど、その2曲とは何でしょう?
「涙そうそう!」
そう、そう。で、もう1曲は?
「・・・・」

♪涙そうそう(森山良子作詞、BEGIN作曲)
♪思い出がいっぱい(H2O)

皆さん、カラオケ、好きでしょう? 
カラオケボックスってのが流行りだしたのは1980年代後半でしたっけね。
モモコがカラオケ用に歌詞を覚えた曲が1曲あってね。
今日はそれをギター弾き語りで歌います。こんな歌・・・

♪異邦人(久保田早紀)

ここで、Momokoの新曲挑戦コーナー。
先週の火曜日の休憩時間に、好きな歌の話で盛り上がった時に話題になった曲。
新曲マスターには最低でも1か月はかかるんだけど、1週間で歌詞とギターを猛特訓しました~

♪星空のディスタンス(ALFEE)

最後は毎度おなじみのMomokoのオリジナル曲。
みなさん、いっしょに歌ってね。

♪ハッピー・カレーライス(Momoko)

作業所に通ってくる障害者さん達も、スタッフの方々も、
大なり小なりの苦労が絶えない毎日。
そんな心配ごと、困りごとのあれこれをひとまず横において、

「これ、誰の歌だっけ?」
「ギターのコード譜って、見ても何だかわかんないよねえ」
「モモコさん、山口百恵の歌、うたってよ~ 松田聖子とかさあ~」

などなど・・・歌やギターや音楽の話で盛り上がるひと時。
モモコのナンチャッテ~な弾き語りをきかっけにコミュニケーションの輪が広がる。
みんなと楽しめてよかった、歌ってよかった~と、ひそかに充実感を味わったMomokoなのでした。

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2022.09.25

キネマの街の音楽会

山手線と京浜急行線を乗り継いで
京急蒲田駅に着いたのが10時20分。
セブンイレブンのアイスコーヒーを手に
西口の陸橋の上へ。
コーヒーを飲みほして、氷をボリボリ嚙み砕いていたら
Tedさんがレスキューに来てくださった。

久しぶりに訪れるキネマの街の
その名もキネマ・フィーチャー・センターに着くと
本日のライブの主催者、KAZさんのひとりバンドが絶賛リハーサル中。

午後2時。音楽の時間の始まり、はじまり~

オープニングを飾るのは地元の子供さん達による
ピアノ発表会に、コーラス、手話ソング。
小学生の男の子のピアノソロ。グリッサンドを駆使した現代曲風のパーフォーマンスにびっくり!

2番目に登場のスーパースリー。
おなじみのレパートリーを熱演。
キーボード1台体制の今回は
Ray♪さんの鍵ハモが大活躍。
「砂漠のエトランゼ」は音源使用で、3人でパーフォーマンスに集中。
「錆びたガードレール」は、声変わりしたMomokoのためにピアノ伴奏を1音移調してくださったTedさんに感謝感激。
今回もRay♪さんのセクシーボイスが大好評のスーパースリーでした。

3番手は、しゅわにすと、山口まち子さん。
オリジナルソングやカバー曲に載せて
リズミカルに、コミカルに、手話を魅せるパーフォーマンスに
魅せられ、引き込まれ、盛り上がりました。
「じゃんけんパーでサンバ」に、サンバ大好きMomoko、大喜び~~♪

4番手は、バニラティーwith宮川の3人組。
歌が好き!歌うことが大好き!なハッピーなオーラ全開。
みんな大好きな「異邦人」のあのイントロをギターとベースで再現するのはさすが。
そして「さくら~ ぼくら~」で始まるオリジナル曲、よかったなあ~!

そして最後はKAZひとりバンドさん。
両手両足を総動員した圧巻のパーフォーマンス。
「エレクトリック・カズー」なんて飛び道具まで登場。
蒲田の街にKAZさん在り、を実感したステージでしたね!

心配された雨も小雨程度でした。
昭和の街並みそのままのキネマ通り商店街。
その中ほどの「キネマ・フィーチャー・センター」。
あけ放たれた入口ごしに
中を覗き込む通りがかりの方々もちらほら。
キネマの街、蒲田に根付いた音楽イベント。
今後の展開が楽しみですね。

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2022.08.28

この夏の全力歌日記~恵比寿YaYaライブの夜

8月28日、日曜日。
久しぶりに恵比寿YaYaさんに歌いにいく。

おなじみのWizTさんのお二人のオリジナル曲に体を揺らし、
こちらもおなじみの噺歌Show-Heyさんの歌語りに耳傾ければ、
Momokoの出番。

1.Rain(大江千里)
2.恋するフォーチュンクッキー(AKB48)
3.パリの空の下(シャンソン)
4.全力少年(スキマスイッチ)
5.夏の終わり(Momokoオリジナル)

「私、何、やってるんだろう?」と時に迷いながらも、
全力で歌い抜けたこの夏の記録。
そして、夏の終わりに改めて思う。
どの曲も、Momoko流に歌ってみたことに
意味があったんだと。

これからも節操のない選曲で
皆さんを呆れさせます。
そんなMomokoを今後ともどうぞごひいきに・・・

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2022.08.07

音楽でコミュニケーション~Patinaライブ

8月最初の土曜の昼下がり。
東上線成増駅から徒歩数分、
静かな小道沿いのカフェが
季節に一度、jijiさんマジックで
音楽サロンに素敵に変身。
Patina Four Seasons Live~Summerに行ってきました。

当初は手ぶらで、我が家から3時間ウォーキングで遊びに行くはずだったのですが、
出演者さんのお一人のご出演が叶わなくなり、
「ピンチシンガーMomoko」はギターを背負って東上線に乗ってお店に向かったのでした。

お昼前にお店に到着。
カフェの展示コーナーでは
手作りの素敵なバッグや布細工が並び、
作家さんやアートのお仲間がお集り。

そしてカフェの中は電子ピアノやマイクやアンプがセッティングされ、
音楽サロンになっていました。

出演者一番乗りのMomokoさん、
リハーサルももそこそこに・・・
まずはPatinaランチで腹ごしらえ。
本日のランチは、小鉢に山盛りのかき氷をおどんぶりのご飯にかけていただく「冷や汁」風。
本物の梅漬け入りのデザートの梅ゼリー付き。
もう、美味しくて美味しくて、Momoko感激~♪

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そこへ、一人また一人と、本日の出演者さん達がやってきます。
顔なじみの皆さんではありますが、
こうやって顔を合わせるのは本当に久しぶり。

午後1時。ライブが始まりました。
一番手の青木譲さんのビリー・ジョエル弾き語りに、Momoko感激~
7曲のカバー曲の心憎い選曲に聞き入る。

二番手は伊藤香奈さん。
涼やかな歌とピアノで
時に軽やかに、時に胸の内の思いを込めて弾き語るオリジナル曲に聞き入る。

三番手はピンチシンガー、Momoko。

1.星空のカーニヴァル(サンバの師匠の曲、日本語詞はMomoko)
2."階段の歌"(H2Oの「思い出がいっぱい」)
3.Dime(Feelings(Morris Albert)のスペイン語バージョン)
4.その手にキーを(Momokoオリジナル)
5.イパネマの娘(ボサノバの有名曲を大真面目に歌いました!)
6.夏の終わり(Momokoオリジナル)
7.ハッピーカレーライス(Momokoオリジナル)

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そして四番手は佐藤真規さん。
3オクターブの発声練習ソングから始まる真規さんワールドに客席は捧腹絶倒! 

4人のライブに引き続き、オープンマイク。
ギター&ボーカルデュオのKuuminのお二人。
ボサノバテイストの見事なギターに載せて歌われるオリジナル曲をじっくり聞かせていただきました。

お次に登場のRay♪さん。
いつもはバンドでキレッキレのパーフォーマンスを発揮されるRay♪さんの
ほのぼのとしたピアノ弾き語りを久しぶりに聞かせていただきました。

そして、なんと、「東上線沿線だから」と
遊びに来てくださった鼻笛のモスリンさん!
「鼻笛で野鳥とコミュニケーション」の実演に、鼻笛の底力を改めて感じさせられました。

言葉だけではなく、音楽というコミュニケーション手段があるって素敵なこと。
今回、初めましての方々や、お久しぶりの方々。
お店で出会った直後の会話は遠慮がちなところがあったけれど、
ライブ~音楽でのコミュニケーション~が始まると
その後のお喋りが滑らかに、豊かになる。
お互い、音楽で感じ合える仲間だからこそ、
音楽を共有できる「ライブ」が大事なんだなあ、と
あらためて感じた午後でした。

次は秋号ですね。
皆さん、また、Patinaでお会いしましょう♪

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