2018.10.20

下北蒼い月フリーライブ最終回

10月16日、火曜日。
下北沢BlueMoonのフリーライブ最終回。

フリーライブではお馴染みの5人の歌い手たちが
順番に、蒼い窓辺の前に進み出て、
BlueMoonへの想いと感謝の気持ちを語りながら
ここでの最後の歌をうたいます。

客席では、フリーライブ常連のミュージシャン達と
蒼い月ゆかりのお仲間達が
共に名残りを惜しんでくださる。

フリーライブ最終回の最後に歌うのは
Momokoさん・・・と知らされた時、
最後はみんなで歌って、笑って、
賑やかに盛り上がりたい!と思った。

そこで選んだ最後の歌が・・・

ウンパッパ!

♪歌に願いをこめて歌えば
♪広場で、街で、公園で
♪素敵な歌が小鳥のように
♪みんなの夢を歌いだす・・・

胸の内に湧き出る様々な思いを
歌わずには、奏でずにはいられない。
そんな歌心を愉快に歌う「ウンパッパ!」
フリーライブ最終回の最後の最後、
みんなして、大きな声で、身体を揺らして歌いました。

♪ウンパッパ、ウンパッパ、誰でも~
♪ウンパッパ、ウンパッパ、知っている~
♪子供も、大人も、赤ちゃんも~
♪一緒に・・・
♪ウンパッパ!

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そして、最後に、
店長が語ってくださった、
フリーライブへの想い・・・

「音楽をやりたい人が
 思い切って、安心して、真剣に
 演奏できる場を提供したい」

出演者にチャージもノルマもない。
個々のミュージシャンの“やる気”や“魅力”に
店長さんが共感すること。
それが、フリーライブの参加条件。

文字通り「自由な」フリーライブは
回を重ねるごとに、
仲間が増え、豊かになってきた。

Blue Moonというお店の魔法?
いや、魔法ではない。
このお店で、このイベントを
厳しくも温かく見守ってくださった
店長と小店長の応援と
その想いに応えて一生懸命音楽に取り組んできた
出演者の頑張りでつくってきた
フリーライブの熱い夜。

ここで育んだ歌ごころを
これからも、それぞれの場で
育てていこうね、と
互いに顔を見合わせた
フリーライブ最終回の夜でした。

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ありがとう、Blue Moon!
ありがとう、店長さん、小店長さん!
ありがとう、共に音楽を楽しんだ仲間達!

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今宵Momokoが歌ったのは・・・
誕生日のソネット(Momokoオリジナル)
Fly Me To The Moon(ジャズのスタンダード)
ダンスはうまく踊れない(井上陽水の歌)
ウンパッパ!(ペギー葉山が歌っていたとか・・・)

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2018.10.12

蒼い月の夜

下北蒼い月の灯が
10月いっぱいで消えると聞いた時、
弾き語りMomokoの成人式にかこつけて、
蒼い月でまるまる一晩、
Momokoの好き放題に過ごさせていただこうと思い立った。

2014年の春から、ほぼ毎月、
平石店長主催のイベント、「フリーライブ」にて
その時どきに歌いたいことを、歌いたいように
やらせていただいた下北蒼い月での
最初で最後の「Momoko企画フリーライブ」。
「お客様からチャージをいただきたくないので
 ノーチャージのフリーライブでやらせてください」なんていう
図々しいお願いを受け入れてくださった店長さん、ありがとうございました。

ほんとうに好き放題させていただきました。

この夜、下北沢Blue Moonに続々と集まってくださったのは、
蒼い月で愉快に歌って、はしゃいで盛り上がるMomokoを
見守り、見届けに来てくださいと呼び集められた
ご友人の皆々様・・・

そして、この夜、
Momokoに「呼び出された」お三方。

ゴキゲンなユニットのプロデューサーとして
今や超売れっ子のTedさんの
このごろ滅多に聞けないソロ弾き語りが聞きたいなあとおねだり。
Tedさん名曲名場面集を蒼い月でガツンと聞かせてもらって、
このお方と音楽ライフをご一緒するようになって
Momokoの音楽生活がどれだけカラフルに、パワフルになったことかと、
今さらながら、出会いに感謝。
Momokoが惚れ込んだ名曲「錆びたガードレールを歌わせていただき、
Momoko、感激でございました。

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友人のライブを聞きにいって出会った
平成生まれのシンガー、コバヤシメロウ君。
彼の歌をBlueMoonで聞きたくて、ラブコール。
下北の蒼い月に響くメロウ・サウンドに聞き惚れる。
自分の慣れ親しんだ狭い世界で「音楽っていいなあ」なんて言ってる場合じゃない。
世の中には、私が知らない素敵な音楽が
まだまだいっぱいあるはずだもの、と
教えてくれた、コバヤシメロウ君との出会いに感謝。

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出会った時から惹きこまれたjijiさんの弾き語り。
けれど滅多に聞けないjijiさんの弾き語り。
今回は特別だから、ね、ね、jijiさん~とおねだり。
蒼い月の夜のために特別にあつらえてくださった
月に寄せる曲、一つ一つに耳傾ける幸せ。
実はサウンドチェックの時にさらっと聞かせてくれたブルースもよかったなあ!
サンバの世界に少々凝り固まっていたMomokoに
真剣に、愉快に、音楽を奏でるミュージシャンたちとの
出合いの扉を開けてくださったjijiさん、
ほんとうに、ほんとうに、ありがとうございます。

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「成人式」と喧伝してはみたものの、
歌もギターもまだまだ未熟なMomokoではありますが、
今、やりたいこと、やれることを精いっぱいやりました。
演奏はともかく、「お話が面白かった」とお褒めいただいた
Momokoライブが終わってみたら、
蒼い月の店長さん&小店長さんから
ハッピー・バースデー・ローストビーフのプレゼント!

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こんなにMomokoらしいバースデーは初体験♪
この感激は一生忘れません♪

いつにも増してやりたい放題、大はしゃぎの後、
お店を後にしての帰り道に口ずさむ、
小店長、順子さんの”Blue Moon”

♪Blue Moonさ
♪深い闇が閉ざしていた満天の星空
♪いつか僕らの先に見えるもの
♪それは
♪ふとした幸せ・・・

雲がすーっと流れて
蒼い月がのぞく。
そうだ・・・
この場所での時間は
いつもそんな「ふとした幸せ」だった・・・

ありがとう、今宵、集まってくれた仲間達!
ありがとう、Blue Moon!

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今宵Momokoが歌ったのは
さくらひらひら(作詞プラムさん/作曲Tedさん)
Let It Be(ビートルズの歌、Momokoバージョン)
時には昔の話を(加藤登紀子の歌)
Blue Moon(角辻順子さんの曲)
ハッピー・カレーライス(Momokoオリジナル)

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2018.09.17

ライブ、それはパッション~たんぽぽライブ9月号

土曜の朝は小雨模様。
午後のたんぽぽライブのころには
雨があがりますように、と空を見上げて家を出て
西立川の駅に着くころには
雨も上がって、ライブ日和。

たんぽぽライブ9月号の始まりです。

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小堀有美さん、伊藤香奈さん、野口史和さん、
そしてCELLのすーさんと
ピアノ弾きさん勢ぞろいの今月号。

香奈さんのレイン・ドロップは軽やかに、
有美さんのジブリメドレーはしみじみと、
野口さんのショパンに客席はうっとり・・・

そこに登場する、たんぽぽスマイルズの皆さん。
特別な思いを込めて選んだ一曲を
ミュージシャンとのコラボで熱唱。
ダンサーズのフォーチュンクッキーでは
ダンサー、一人一人の力と思いが
ステージで全開!

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踊りきったダンサーズの皆様に
一人一人お名前を言っていただこうとマイクを向けると、
普段はめったにお話されないという青年が
歯っきりお名前を言ってくれた。
ダンス・マジック!

選曲にこだわり、歌詞をおぼえ、
マイクの使い方に苦労しながら、
一度限りのライブ本番で歌いきる、
たんぽぽスマイルズの皆さん。

ああ、私達と同じ。
毎月のライブで演奏してくださる出演者さんも
たんぽぽスマイルズの皆さんも
歌やダンスのパーフォーマンスにかけるパッションの
強さ、熱さ、を共有する仲間。

また一緒に思い切り歌いましょう!
踊りましょう!

たんぽぽライブ、10月はお休み。
次回は11月17日の11月号です。
というわけですから、次回もまた、
たんぽぽライブでお会いしましょう♪

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2018.09.11

マッカーサー・パーク

マッカーサー・パーク

ドナ・サマーの圧倒的なボーカルの大曲。
スーパースリーが誇るボーカリスト、
Ray♪さんの歌で聞いてみたい!

しかし、この難曲大曲。
本当にできるのかしらん・・・?

あまりに壮大な曲想が把握しきれないまま
参加したリハーサル。
おっかなびっくりキーボードの鍵盤を押したり、叩いたり。
こんなキーボードなら、なくても・・・
いや、ない方がいいかも・・・
そんな弱気な気分でスタジオを後にした。

本番は9月の第二土曜日。
というわけで、9月1週目はマッカーサー・パーク週間。
とにかくドナ・サマーを聞いて、聞いて、聞いて。
複雑な曲の構成をやっとこさ頭に入れる。
リーダーのTedさんから頂いた譜面と首っ引きで
ストリングスやブラスのフレーズを入れるタイミングを頭に叩き込む。
曲の構成、タイミング、フレーズ。
ぜんぶ頭と身体に入れねばならない。

ドナ・サマーのお手本で何とか弾けるようになると、
今度はリハの録音を聞きながら
繰り返し、繰り返し、繰り返し
弾いて、弾いて、弾いて・・・

雑司が谷の我が家の自室のキーボードに向かって
最後の自主練に励んでいたライブ前日の夜。
ベースの九一さんとリーダーのTedさんは
曲のコード進行について最後の最後の詰めに
真剣に取り組んでいた。

自分達ができる限りの、
納得がいく音を創りたい!という
お二人の真剣さに感動。
足手まといにならないように、という
弱気な自分が恥ずかしくなる。
つたないキーボードながら、
ちょっとは存在感を発揮したい、などと
身の程知らずの意欲を燃やしたライブ前夜・・・

そして、迎えた土曜の夜のステージ。
Tedさんのピアノから始まるイントロ。
九一さんのベースが加わり、
Ray♪さんの押さえた歌唱でドラマが始まる。

静かな出だしから、テンポアップ。
みっちーのカホンが加わり、
ピアノとベースは力強く鳴り、
Ray♪さんのボーカルはどこまでも響く。

ピアノのTedさんの前、ベースの九一さんの後ろで
キーボードに向かう私は、
不思議な高揚感に動かされていた。
一人自室で、音源に合わせての
孤独な自主練から一気に解放されて、
5人の生の声、生の音、振動、呼吸を感じながら
思い切り音を出す。

バンドの魅力、迫力って、これなのか!

とはいえ、まだまだ自分が思い描くようにはならないキーボードパート。
次の機会がもしあるならば、
もう少し存在感のある音を出したい・・・

ライブの帰りの電車の中で、
難曲大曲のマッカーサー・パークに
まだまだ挑戦し続けたい!と思っている自分に気がつく。
またまた貴重な音楽体験をさせていただいた
スーパースリー+2のライブではありました。

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2018.08.28

メランコリックでごめんなさい~フリーライブ@Blue Moon

8月23日、木曜日。
ギターを背負って下北、蒼い月へ。
先週、好き放題ハジケきった蒼い月へ
なぜまた今週も?
なぜなら・・・
本日は大柳センセのお誕生日だから♪

ご同輩の大柳センセのお誕生日記念に
さて、何を歌おうかしら・・・
と、考えるうちに・・・
たどってきた月日、年月の
出合いと別れのあれこれが思い出されて
100パーセント、メランコリックな今宵のMomokoさん・・・

野川小麦さんがバナナを片手に愛らしく歌う
バナナを食べる時の歌にほっこりさせられても、
小堀有美さんの新曲棚卸しに
脱皮の手ごたえを感じ取りつつも、
唐揚げおろしポン酢や、
クリームチーズアイスクリームのお山を平らげ、
「微妙な」巨峰カルピスに挑戦してみても、
今宵のMomokoは切なさ100パーセントのまま・・・

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ギターを抱えて歌い出したのは・・・
唱歌、「紅葉」。
夕日が差し込む小学校の音楽室・・・

夏の終わりには元気になるから、
そしたら一緒にキャッチボールしようって言ったのに・・・
さだまさし劇場「第三病棟」。
自宅で練習しながら、不覚にも涙流した・・・

お次は、ボサノヴァのスタンダード、Wave.
ブラジルに行ったきり、二度と会えなくなってしまった
若きミュージシャンンに捧げた替え歌で・・・

もう一つ、ボサノヴァのスタンダード、Felicidade
幸せな時間はすぐに終わる。
悲しさ、辛さには終わりはないのに・・・
アラ還の身になってみて、
この歌の真実を身を持って知る今日この頃・・・

あらら。
今日は大柳センセのハッピーバースデーなのに、
ハッピーな歌がひとつもないではないか。
そこで、あわてて歌い出すオリジナル、「誕生日のソネット」
ところが、自分の誕生日用に10月の歌詞で歌ってしまい、
慌てて夏バージョンの歌詞に歌いなおすというありさま。

センセー、ちゃんとお祝いできなくて、ごめんなさい・・・

それどころか・・・
大柳センセの歌とギター、そして、平石店長のパーカッションで
「カーニヴァルの朝」をご一緒させていただくという
思いがけないプレゼントをいただいてしまいました。

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Blue Moon主催のフリーライブ。
思い切り、そして、ゆったりと、
音楽を共有する夜。
そんなかけがえのない夜が更けていく。
もっともっと余韻を味わいたかったけれど、
今宵も一足お先に帰り支度。

幸せな時間はすぐに終わる。
悲しさ、辛さには終わりはないのに・・・

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2018.08.19

ジャズっぽいたんぽぽライブもいいもんだ~たんぽぽライブ8月号

どれだけ暑くなるかと心配された
たんぽぽライブ8月号の土曜日は
爽やかな風吹く一日になりました。

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そんな心地よい土曜の午後は
肩の力を抜いて、
ちょっぴり大人なライブに
ゆったり身を任せましょう。

というわけで、8月号は
LINDAさん企画、「ジャズっぽいのはいかが?」

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ブラジリアンサウンドを採りいれた楽曲が定評のユニット、
青ワインのお二人と、
本格ジャズボーカリスト、小島千奈さんをお迎えして
喫茶たんぽぽにジャズラウンジさながらの音が流れる・・・

青ワイン、CELLそれぞれのライブはもちろん、
千奈さんと青ワインのお二人とのコラボあり、
千奈さんとCELLのお二人とのコラボあり、
ボサノバやジャズのスタンダードナンバーから蘇州夜曲まで
千奈さんの艶やかなボーカルに酔いしれました。

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先月はご体調を崩してお休みされていた司会の大塚さん、
8月は見事復活。
自慢の名調子を披露してくださいました。

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そして、直前まで「声が出ない」という
緊急事態に見舞われたいたLINDAさんも、
何とか声を取り戻してくださって、
CELLのお二人の素敵案演奏を聞かせてくださいました。

オープニングアクトの3曲を歌い終えたMomokoさんは
踊ったり、手拍子したり、お絵かきしたり・・・
たんぽぽの障害者さん達と
おおいに盛り上がっちゃいました♪

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そして、夏のたんぽぽライブのお約束(笑)
トリプルアイスクリーム丼をカレースプーンで豪快に完食♪

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店内に流れるジャジーなサウンドと、
夏休みの一コマのようなたんぽぽさんテーブルと、
そんなコラボレーションも愉快な
真夏の午後のたんぽぽライブではありました。

さて、来月のたんぽぽライブは9月15日(土)の午後。
たんぽぽスマイルズのシンガー&ダンサー登場です。

というわけですから・・・
たんぽぽライブでお会いしましょうね♪

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2018.08.16

真夏の夜のおまつりさわぎ~下北蒼い月フリーライブ

ほぼ毎月、好き勝手に語り、歌わせていただいている
下北蒼い月のフリーライブの夜。
8月は、思い出のあれこれを歌い、語る、
そんな「真夏の夜の歌がたり」ライブになるはずだったのに・・・

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今宵は3組の出演者。
Blue Moon初登場のかおりんSのお二人。
ベースとボーカルという
シンプルでいてパワフル、
そしてエンタテイニングなライブ。

イギリスのポップスやミュージカルナンバーを
ピアノで弾き語るAiさん。
歌の想いを伝えたいと、
日本語の歌詞も織り交ぜてうたいます。
後半はお友達のギターと共に
どこか切ないナンバーを聞かせてくれました。

そして、Momokoさんは・・・

1. エ・バイアーナ(ブラジルの歌)で
客席の皆さんに摩訶不思議な手拍子を強要し、
2.ブラジル人がアメリカのビーバップを小馬鹿にする唄、
 「シクレッチ・コン・バナナ」(ブラジルの歌)では
 客席の皆さんにコーラスを強要。
3.とにかく美味しいものが食べたくなって
 「ふんわり・まん丸・明石焼き」(オリジナル)
4.この夏、成り行きで覚えてしまったムード歌謡、
 「さよならはダンスのあとで」(倍賞千恵子の歌)
5.炎暑酷暑もそろそろ終わりにしてほしいよね、と
 「夏の終わり」(オリジナル)
6.最後はお行儀よく
「イパネマの娘」でしめくくり、となるはずが・・・
 こんなのになっちゃった(笑)

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3組の出演者の全力投球のライブを
温かく、力強く受け止めてくださった
客席の皆様、そして店長さん、小店長さんに
感謝あるのみ。

こうして、みんなでパーフォーマンスを楽しむ
下北蒼い月の夜もあと2か月ちょっと・・・
Blue Moonが10月末で閉店というお知らせが
この日の昼間、お店のホームページに載りました。

10月はMomokoの誕生日。
ギター弾き語りの成人式を迎える今年。
毎月フリーライブを開催してくださってきたBlue Moonさんと
毎回応援してくださった音楽仲間の皆さんに感謝をこめて
10月7日(日)の5時半から、
Blue Moonにて
スペシャルなフリーライブを企画させていただきました。

この日は真面目に歌います(笑)。
スペシャルなゲストをお迎えします。
Momokoの“成人式”を皆さんで祝ってやってくださいね♪


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2018.08.11

土曜日にムード歌謡♪

え?Momokoがムード歌謡を歌うって?
ソレ、ゼッタイ、ムリデショ!!!

だって・・・ほら・・・

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モモコニ、ムードワ、アリマセンカラ!!!

見た目にムードがないならば
せめて少しでもムーディな声になろうと
都営地下鉄新宿線の中で
お喉をなめらかにする秘薬、
マシュマロを一袋完食して・・・

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行ってきました~瑞江HOTコロッケ。
梢あぐりさん主催のお昼のイベント、
「歌の祭典!あなたが主役!昭和ムード歌謡編」

ちょっぴり遅刻してしまったMomokoが
HOTコロッケへの階段を降りていくと
ステージからは、
大人な雰囲気の「バラが咲いた」が聞こえてくる。

なかなか楽しい歌会になりそう♪

一巡目。
ムードの微塵もないMomokoが歌いましたのは・・・

♪コーヒー・ルンバ(西田佐知子の歌)
♪さよならはダンスのあとで(倍賞千恵子の歌)

ここで、
ムードたっぷりの美声の持ち主、
大塚工さんにご登場いただいて
♪ほんきかしら(島倉千代子の歌)

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二巡目は・・・
♪彼と彼女のソ・ダンソ・サンバ(ボサノバの替え歌by Momoko)
♪夏の終わり(Momokoオリジナル)

そして、Tedさん、Rayさん、Momokoの3人組、スーパースリーで、
Tedさんの名曲、「錆びたガードレール」を歌わせていただきました。

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ムード歌謡が何なのかは
最後までよくわからなかったけれど(笑)、
ちょっと懐かしいあんな歌、こんな歌を
聞かせていただいて、
ちょっぴり大人になったような気がした
Momokoでありました。

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ムーディな歌の会を企画してくださった梢あぐりさん、
どうもありがとうございました♪

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2018.07.22

たんぽぽライブ7月号で”昼涼み”♪

炎暑、猛暑の土曜日の午後1時。
西立川、喫茶たんぽぽに着いてみれば
客席はまだまばら・・・
LINDAさんがお一人で
ステージのセッティングをしてくださってます。
毎月、機材を運びこんでPA担当をしてくださるLINDAさん
今月もお世話になります♪

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暑い、暑いと言っているうちにお時間です。
さあ、名司会の大塚さん、どうぞ~~~~あらら・・・
大塚さん、本日はご体調悪く、お休みでしたので、
Momokoの「ナンチャッテ司会」で始まり、始まり~♪

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4色の女性ボーカルが続きます。
一色目は、オルゴール弾き語りの野川小麦さん。
涼やかなオルゴールの音色に、
たんぽぽの店内も、私達の体内も
すーっと涼しくなるから、不思議。

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二色目は、ピアノ弾き語りのmarumiさん。
柿の種や、クリームソーダや、焼き肉屋さん・・・
たんぽぽでmarumiさんの弾き語りを聞いていると
Marumiさんのご両親がすぐそばにいらっしゃるような
そんな気がしてきます。

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三色目は、糸数かおりさんと佐藤ナオユキさんのユニット。
佐藤さんのベース一本で、
大人の歌を聞かせるかおりさん。
真夏の午後に聞く「氷の世界」の
あっぱれのパーフォーマンス!

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四色目は、ギター弾き語りの星めぐりマキさん。
お顔も身体も緩んじゃう愉快なパーフォーマンスに
客席も、たんぽぽの皆さんも、大はしゃぎ♪
その後に耳を傾けるオリジナル曲、
「泣きたい気持ち」にはジーンとくる・・・・

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そして今月の「黒一点」ボーカリスト、LINDAさん。
歌詞と曲をたどりながらの思い出語り、歌語りで
聞かせてくださった「びりっけつ」の歌。
人生を重ねてしまう「ナイトゲーム」。
CELLバージョンとは趣きの違った弾き語りを
じっくり聞かせてくださいました。

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たんぽぽライブのお約束。
1. 張り切って演奏することは
2. お腹いっぱいになること。

7月号も参加者全員優等生。
Marumiさんのアルバムから
夏のたんぽぽの美味しいメニューを
ご覧ください~♪

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そして、たんぽぽの皆さんも
お仕事をしばし休憩して
一緒にゆるゆる、ノリノリ、リラックス~♪

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さてさて。
たんぽぽライブ8月号は
いつもと一味違う、LINDAさん企画。
ちょっぴり大人の雰囲気の
たんぽぽライブになる・・・かも・・・?

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というわけですから
8月も、たんぽぽライブでお会いしましょうね♪

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2018.07.17

真夏日の青空ライブは大成功♪

青空ライブの歌~サモア島の歌のメロディで~笑

♪青い、青い、空だよ
♪雲のない空だよ
♪中野の公園、ゴキゲンだよ♪

♪みーんな 集まれ 
♪いつもの広場に
♪青空ライブが始まってるよ♪

♪吹く風、そよそよ
♪太陽、ぎらぎら
♪僕らの公園、真夏日だよ♪

♪水分、塩分、
♪こまめに取ろうね
♪真夏のライブのお約束♪

♪風は吹く、中野の空
♪歌が流れる 笑顔さそう

♪ララ 
♪ギターを弾いて
♪ピアノを鳴らす
♪みんなの歌がこだまする♪

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7月15日、日曜日、晴れ。
青空ライブ@中野セントラルパークでした。

東京は最高気温34.5℃の真夏日。
暑さとの壮絶な戦いの一日になるのでは?

たしかに暑かった!
けれど・・・
広々とした公園で
のびのびと手足を伸ばして、
時おり吹き抜ける風に吹かれて、
知ってる者同士、知らない者同士、
歌って、踊って、拍手して、
喋って、笑って、ひと休み。
真夏日の青空ライブも
ゴキゲンな一日になりました。

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この日のMomokoは
久しぶりに「ハコ」から解放される幸せを
体いっぱいで感じて、
やりたい放題♪

「暑いよねえ! 
 こんな日はかき氷を食べなくっちゃ!
 今日はかき氷屋さん、来てますかあ?
 Momokoは氷メロンが好きなんだよねえ~♪」

それを聞いてたお客さまから
何と! 氷メロンの差し入れを頂いて、
ギター弾き語りを初めて20年めにして初めて
ステージ上でマイクに向かってかき氷を頬張る♪

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この日の6組の出演者たちそれぞれに、
青空の下で奏でる幸せを
身体いっぱいで感じたに違いない。

子供連れ、家族連れ、仲間とともに
三々五々と集まる人々。
手づくり市を見て回り、
野外カフェでひと休み。
そして、生演奏のステージには
今日も興味津々でちびっこたちが寄ってくる。

真夏の公園の隅々に届く
青空ライブの歌、歌、歌・・・

文字通りの「晴れ舞台」
素敵な「晴れ舞台」を実現してくださる
主宰のjijiさんや、お手伝いくださるお友達の皆さん。
ほんとうにありがとう!

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Momokoが歌ったのは
サモア島の歌(ポリネシア民謡)
カヌーを漕いで(加々美淳曲/ぺこちゃん日本語詞)
夢路より(フォスターの曲)
ジェット機のサンバ(ブラジルの歌)
オルフェのサンバ(ブラジルの歌)
コーヒールンバ(西田佐知子バージョン)
Smile(チャップリンの歌)
ハッピー・カレーライス(Momokoオリジナル)


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