2018.07.17

真夏日の青空ライブは大成功♪

青空ライブの歌~サモア島の歌のメロディで~笑

♪青い、青い、空だよ
♪雲のない空だよ
♪中野の公園、ゴキゲンだよ♪

♪みーんな 集まれ 
♪いつもの広場に
♪青空ライブが始まってるよ♪

♪吹く風、そよそよ
♪太陽、ぎらぎら
♪僕らの公園、真夏日だよ♪

♪水分、塩分、
♪こまめに取ろうね
♪真夏のライブのお約束♪

♪風は吹く、中野の空
♪歌が流れる 笑顔さそう

♪ララ 
♪ギターを弾いて
♪ピアノを鳴らす
♪みんなの歌がこだまする♪

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7月15日、日曜日、晴れ。
青空ライブ@中野セントラルパークでした。

東京は最高気温34.5℃の真夏日。
暑さとの壮絶な戦いの一日になるのでは?

たしかに暑かった!
けれど・・・
広々とした公園で
のびのびと手足を伸ばして、
時おり吹き抜ける風に吹かれて、
知ってる者同士、知らない者同士、
歌って、踊って、拍手して、
喋って、笑って、ひと休み。
真夏日の青空ライブも
ゴキゲンな一日になりました。

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この日のMomokoは
久しぶりに「ハコ」から解放される幸せを
体いっぱいで感じて、
やりたい放題♪

「暑いよねえ! 
 こんな日はかき氷を食べなくっちゃ!
 今日はかき氷屋さん、来てますかあ?
 Momokoは氷メロンが好きなんだよねえ~♪」

それを聞いてたお客さまから
何と! 氷メロンの差し入れを頂いて、
ギター弾き語りを初めて20年めにして初めて
ステージ上でマイクに向かってかき氷を頬張る♪

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この日の6組の出演者たちそれぞれに、
青空の下で奏でる幸せを
身体いっぱいで感じたに違いない。

子供連れ、家族連れ、仲間とともに
三々五々と集まる人々。
手づくり市を見て回り、
野外カフェでひと休み。
そして、生演奏のステージには
今日も興味津々でちびっこたちが寄ってくる。

真夏の公園の隅々に届く
青空ライブの歌、歌、歌・・・

文字通りの「晴れ舞台」
素敵な「晴れ舞台」を実現してくださる
主宰のjijiさんや、お手伝いくださるお友達の皆さん。
ほんとうにありがとう!

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Momokoが歌ったのは
サモア島の歌(ポリネシア民謡)
カヌーを漕いで(加々美淳曲/ぺこちゃん日本語詞)
夢路より(フォスターの曲)
ジェット機のサンバ(ブラジルの歌)
オルフェのサンバ(ブラジルの歌)
コーヒールンバ(西田佐知子バージョン)
Smile(チャップリンの歌)
ハッピー・カレーライス(Momokoオリジナル)


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2018.07.11

夢のような夜でした~Free LiVE スペシャル!!@下北沢Blue Moon

下北蒼い月主催のフリーライブ。
出演者も聞いてくださる方々も入場無料。
小店長さんの美味しいお料理をいただきながら、
文字通り、自由にのびのびと音楽を楽しむ夜。

いつもはウィークデイの夜に開催のフリーライブが
七夕さまの翌日の日曜日の夕方から開催します、
Momokoさんも歌いにきませんか?と、
店長さんからお声をかけていただいたのが、一月ほど前。

Free LiVE スペシャル!!
と銘打たれた今宵のフリーライブは
文字通り、スペシャルな夜になりました。

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まだまだ外は明るい5時半過ぎ。
ピアノの前に座るのは小堀有美さん。
歌いこんだ沖縄の唄から「ネタおろし」の新曲まで。
歌に込められたのは「曲がりたくない」という想い。

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英語日本語バイリンガルのAiさん。
愛する歌を日本人の聞き手にどうしても伝えたいと、
Piece by Piece 
ひとかけらずつ、パズルのピースを当てはめるように、
英語の歌詞を日本語で表して歌いました。

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今宵のMomokoは夢語り。
夢~Dream~Sonho・・・
夢のような日々を思いながら歌いました。

夢路より~Beautiful Dreamer(フォスターの曲)
Sonho Meu~わたしの夢(ブラジルの歌)
Romaria~巡礼の歌(ブラジルの歌)
ブルースカイ・ブルー(西条秀樹の歌)
When I’m Sixty-Four(ビートルズの歌)

歌の世界にどっぷり浸かった30分あまり。
歌い終わって、ギターを抱えて立ち上がって、ビックリ!
蒼い月の店内は超満員。
立ち見のお客様までいらっしゃる!
これは、本当に“Free LiVE スペシャル!!”だ!

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そんなスペシャルな熱気の中、最後に登場したのは
フランス語シンガーの大柳貴さん。
いつも共演される店長の平石正樹さんに加えて、
今宵はプロフェッショナルなギタリスト、北川涼さんをお迎えして
華麗に展開されるレパートリーの数々に
客席は惹きつけらる。
盛り上がる。
必然のアンコール。
小店長、順子さんのオリジナル曲、Blue Moonの
フランス語バージョンを聞かせていただいて、
スペシャルなフリーライブの夜は幕を閉じたのでした。

スペシャルなライブの後の幸せな余韻が続く。
歌の世界にどっぷり浸かってもいいよ、と
そんな機会を提供してくださる下北蒼い月。
一緒になってどっぷり浸かってくださる皆様。
暑い夏の、熱い夜はこうして更けていったのでした・・・

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2018.06.10

いとしい曲と、愛する家族と、おにぎりと~アコナイ27回目♪

6月9日(土)の夜。
十条の音楽処、ミュージカンテAMANEさんの名物イベント、「アコナイ」に
急きょ参加させていただくことになりまして。

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「大人のバラードナイト!泣き泣きのロック名曲集!!!」
というお題に、一瞬たじろいたものの、
そこはいつものGoing my wayなMomokoさんですから~

♪When I'm Sixty-Four
♪Let It Be
♪Close To You
♪ララバイ

そして、Tedさんの名曲「錆びたガードレール」を歌わせていただきました。

呑んで、歌って、語って、呑んで・・・の幕開け。
お当番のエリック・オカダさんと相方さん、そして音楽仲間のピアニストさんとで復活させたバンドライブあり。
筑波のスタイリッシュなシンガーお二人のライブあり。
アコースティックギターのギターインスト名曲集あり。
久しぶりに聞くニューヨークシティーセレナーデに胸をキュンとさせ。
呑んで、歌って、語って、呑んで、夜は更ける・・・

本日も、ステージの段取りからお飲物のサービス、
そしてピアノ伴奏、その合間にブログ執筆(!)と
会を切り回してくださったマスター、お世話になりました。

いとしい曲と、愛する家族と、美味しいおにぎり。

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文字通り、アットホームなアコナイの夜。
今回で27回目となるアコナイも
「還暦」目指して楽しく続けていけますようにと
語り合った夜でもありました。

皆さん、今夜もありがとう♥

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2018.05.18

おかあさん~Blue Moonフリーライブで弾き語り

歩きながら考え、
歩きながら歌う。
歌の出番前の何日かは
いつも、そう。

歩きながら考え、
歩きながら歌う。

5月の下北沢Blue Moonフリーライブの出番。
今回はどんな筋立てにしようか。

歩きながら考え、
歩きながら歌う。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

本当に自分の記憶なのか。
テレビか何かで見たのか。
お母さんと一緒にお風呂に入って
お母さんと歌った・・・

お母さん?
なあに?
お母さんって、いい匂い・・・

烏のお母さんが
かー、かーと鳴くのは
可愛い、可愛いと言っているんだよ・・・

そんなお母さんのお話を聞いたのは
一緒にお風呂に入った時だったのか、
テレビの中のお母さんのお話だったのか・・・

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

子守歌と名のつく子守歌を
歌ってもらった記憶はない。
そもそも日本の子守歌は
子守として奉公に出された少女達の
辛く哀しい労働歌ばかり・・・

でも考えてみれば
どこの国のお母さんたちも
苦しい生活の中で
精いっぱい子供を育てているんだね。

ヴェネズエラの農園で重労働に喘ぐ労働者。
賃金をもらえなくても、
農園主に殴られても
ママは畑に行くんだよ。
可愛い坊やのために行くんだよ。
だから、良い子でねんねしていてね、かわいい坊や・・・

決して昔ばなしではない。
今、この瞬間も、
過酷な労働、悲惨な戦火の下で
必死に我が子を抱きしめる母親たちがいる。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

子供は、いつか、母の手から離れていく。
お母さんの愛が煙たくて、わずらわしいことさえ、ある。

けれど、母親のことなどすっかり忘れていると
自分では思っていたのに、
夢の中に母が現れて
言葉をかけてくれたりする。

 大丈夫だから
 大丈夫だから
 そのままで
 今のままでいけば
 大丈夫だから

不安なとき、苦しい時、
無意識に探す母のぬくもり・・・

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

やはり、母は強い。
声を張り上げ、髪ふりみだし、孤軍奮闘。
疲れ果ててどっとベッドに倒れ込み、
夢の中で音楽に耳を傾けるが、
それもつかの間、
ワンオペ育児の壮絶な日々に引き戻される・・・

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

お母さん
なあに?

今日のMomokoのお芝居は
どうだったと思う?
カウンターで聞いてくれていた
Blue Moonの常連さんが
「初めてモモコさんのライブ聞いたけど、
 面白かったよ!」
と言ってくれたのが、
とっても嬉しかったなあ。

歌の出番の後の帰り道。
歩きながら、いや、走りながら
現実の母が待つ我が家への道を急いだ。


今宵うたったのは・・・
1. 七つの子(童謡)
2. Duerme Negrito(ヴェネズエラの子守歌)
3. Let It Be(ビートルズの歌)
4. Lady Madonna(ビートルズの歌)

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2018.05.16

たんぽぽライブ5色号♪

5月の第2土曜日は、
たんぽぽライブ5月号でした。
汗ばむほどの初夏の陽気と
五色のカラフルなミュージシャン達で
賑やかな土曜の午後になりました。

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最初に登場するはこぎろおるのお二人。
6年前にたんぽぽライブが始まったころから
歌いに来てくださっているUZUさんとこぎ丸さんのお二人。
スタンディングのツインギター&ツインボーカルというこぎろおるサウンドで
たんぽぽライブをさわやかに始めてくださいました。

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お次は、あかつきえにしさん。
おニューのギター、「紅ちゃん」を携えて登場です。
「昼間からごめんなさいね」との前口上に続けて
歌われたアダルトな歌も、
どこかキュートに聞こえる不思議。

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毎月のたんぽぽライブを
名司会で盛り上げてくださる大塚工さん。
今月は、お得意の声帯模写をたっぷりと。
昭和な時代の政治家さんが次々登場。
そして、LINDAさんのピアノ伴奏で、
お歌も披露してくださいました。

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そこに華やかに登場したのがフルーツスキャンダル。
ボーカルのみっちーさん&プラムさん。
衣装もメイクもヘアも歌もダンスもバリバリのアイドル。
Tedさんのノリノリのピアノにのって
歌う歌う、踊る踊る、キメるキメる!
最後は、たんぽぽダンサーズ総出演で
恋するフォーチュンクッキーを踊って
「ああ、た~のしかったあ!」

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すっかり熱くなったたんぽぽの空気を静めてくださるのは
最後に登場のLINDAさん。
ギターとピアノ弾き語りで、
毎月聞かせてくださるオリジナル曲に加えて、
LINDAさんがアレンジを手掛けられたご友人の曲も。
「やりきれない」は聞くたびにじんときます。

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歌う前の腹ごしらえは
カレーライスやぼた餅で。
張り切って歌って汗をかいたら
喫茶たんぽぽの夏の名物、アイスクリーム。

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ステージの歌に耳を傾け、
傍らの友とお喋りの花咲かせ、
気が付けば、音楽仲間もたんぽぽさん達も
手拍子したり、踊ったり。

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そんな楽しい5月号が終わって
「ありがとうございました!」
と言いあって、お店を出るころも
初夏の空はまだまだ明るい。

さて、6月号は6月16日(土)の午後。
たんぽぽスマイルズの
シンガーさん、ダンサーさん登場です。

というわけですから・・・
来月も、たんぽぽライブでお会いしましょうね♪

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2018.05.11

夢の晴れ舞台~風凛華山コンサート

5月2日。
昼の12時30分。
あうるすぽっとの小ホールの扉を開けた私は
思わず息をのんだ。

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ホールに響きわたるオーケストラのクラシック曲。
ステージではバレエのみなさんがリハーサル中だった。

初めて見るバレエのリハーサル。
バレエの舞台ってこうやって創るんだ。
華麗に繰り広げられる演技。
本格的なバレエを披露するには
これだけの広さのステージと、
体操競技と同等の素材の床と、
踊り手の技の迫力と美しさを最大限にひき立てる
照明と音響が欠かせない。

舞台芸術という言葉を思い出す。
ただただ息を呑んでバレエのリハーサルに見入っていた。

そして、ハッと我に返る。
このステージで私達も演奏するのよね?


♪ ♪ ♪ ♪ ♪


「東池袋の小ホールで
 バレエと音楽のコンサートを開催したいので、
 ご一緒にいかがですか?」

バレエの方々との親交の深い
萱沼さんから頂いたお話から実現した「風凛華山コンサート」。

豊島区は雑司が谷に住む私の家から
会場の“あうるすぽっと”は徒歩10分。
東池袋駅の真上のこのビルは毎日のように通るし、
コンサートや演劇鑑賞に何度もホールを訪れたことがある。

けれど、我が家から徒歩圏内にあるはいえ、
あうるすぽっとのステージは遥か遠い存在。
二、三十人も入れば満員御礼というライブバーなどで
のんびり音楽を楽しんでいる私には
あうるすぽっとのステージなんてご縁がないと思っていた。

友人達のライブを聞きにいらしていた萱沼さんの発案で
そんな夢みたいな出番が巡ってきた。

300人収容の小ホールという「大舞台」。

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さて、どんな一日になるのだろうか・・・


♪ ♪ ♪ ♪ ♪


何度も訪れたことがある“あうるすぽっと”だが、
舞台裏に足を踏み入れるのは初めて。
「出演者控室」と張り紙された扉を開けると、
まず、その部屋の広さにびっくり。

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いつも音楽仲間が集うライブバーには
楽器置き場用の控室ぐらいはあっても、
独立した「楽屋」というものはない。
ライブが始まれば、出演者もみな客席に着いて、
音楽仲間の演奏に耳を傾け、
自分の出番が来れば
やおら客席からステージに上がる。
そんな私達は、「楽屋」でどんな時間を過ごすのだろう?

リハーサルの時間に合わせて集まってくるミュージシャン達。
皆、広い楽屋にびっくりしたり、はしゃいだり。

だが、コンサートの幕が上がるころには、
この楽屋という空間は独特の高揚感と緊張感で満たされた。

出番を待つミュージシャンは
控室で楽器を抱きしめて、そっと鳴らすことで
大きなステージへの不安や緊張を
晴れ舞台への意気込みへと変換していく。

普段着の「私」から、
ステージの「ミュージシャン」に変身するために
楽屋という空間は欠かせないのだと知る。

これも、ホール出演ならではの貴重な経験。


♪ ♪ ♪ ♪ ♪


東池袋駅からエレベーターで2階に上がると
あうるすぽっとの「ホワイエ」と呼ばれる空間に出る。
幕間の休憩や歓談の場所として使われる
広々としたロビー。
小さなホールでありながら、
シェイクスピアなどの演劇が上演されることも多い
あうるすぽっとならではの贅沢な造りではある。

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今回の風凛華山コンサートでは、
このホワイエの入り口に机を置いて、
出演者たちが交代で受け付けを担当。

受け付けを担当する間も
ステージで進行中のライブの音が
スピーカーを通してホワイエに流れる。
ホワイエで聞く、音だけのライブ中継。
映像はないけれど、それだけに、
ステージと客席の盛り上がりが伝わってきて
胸がいっぱいになる。

これもまた貴重な経験。


♪ ♪ ♪ ♪ ♪


バレエのリハーサルに続いて行われる
ミュージシャンのリハーサル。

照明、音響などステージ演出は
専門の業者さんが担当する。
7組の出演者ごとに
楽器編成、声と楽器のバランスなどをチェックしていく。

ホールの演奏で難しいのは、
演奏者がステージでモニタースピーカーから聞く音と、
実際に客席に流れる音は
必ずしも同じではないこと。
万全を期すためには、
出演者側の誰かが客席に降りて
客席への出音を確認するしかない。
今回はそのような時間的余裕こそなかったものの、
短いリハーサル時間で接した業者のスタッフさん達の
的確なお仕事ぶりに接して、
この方達の耳は信頼できると感じた。

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短時間に集中して行ったリハーサルの効果はてきめん。
本番のステージでは、
こちらの信頼以上の演出をしていただけたと思う。
曲調も、楽器編成も、1曲ごとにころころ変わる
我らスーパースリー+2のステージも
曲ごとに音のバランスと照明をあつらえてくださった。


♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪


何といっても広いステージは気持ちがいい。
心置きなく歌える。弾ける。叩ける。踊れる(笑)

せっかくの大舞台だからと、
今回のスーパースリーは、
いつもの3人に加えて
カホンのみっちーさんと、
ベースの九一さんに加わっていたいて
スーパースリー+2でステージに登場。

スーパースリーのレパートリーを熟知する
みっちーが叩くカホンの音を
マイクが洩らさず捉えてホールに響かせる。

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急きょサポートをお願いしたベーシストの九一さんの
曲ごとに趣きを変えながら歌うベースの流れが心地よかった。

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Ray♪さんの迫真のロックボーカルは
広いホールの隅々までを震わせる。

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この日のコンサートのディレクター役として大忙しのTedさんも
スーパースリーのステージでは
グランドピアノをガツンと鳴らして、三崎町をかっ飛ばした。

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そんな仲間の音に囲まれて
いつにも増して好き勝手に歌うMomoko・・・

ステージの上のスーパースリー+2の5人が
きらきらと輝いていたのは、
照明の効果だけではないはずだ。

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♪ ♪ ♪ ♪ ♪


バレエと音楽の共演~風凛華山コンサート。
萱沼さんの思いを形にしてくれたのは
ディレクター役を務めてくださったTedさん。

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ミュージシャンへの出演依頼。
音響照明業者さんとの細かい打ち合わせ。
フライヤーとチケットはご自分でデザイン。

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主催者や出演者、業者との打ち合わせは
五月雨式に当日まで続く。
その間に、自分達のバンドのリハの段取りもして・・・

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当日は、九一さんとお二人で朝早くからホールに待機。
終日舞台そでに待機して
ステージの司会進行、連絡調整。

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出演者控室の壁には、出演者の出順の張り紙。
受け付けの机には、「受付係り心得」。
用意周到とはまさにこのこと。

当日スタッフを引き受けてくださった九一さんとお二人で
終演後の業者の撤収を見届け、
ホールの施錠まで残ってくださった。

大きなステージという夢を、形にしてくださって
ほんとうにありがとう!

あうるすぽっとのステージでの晴れ舞台という貴重な経験を
出演者それぞれが胸に刻んだに違いない。

さあ、今日からまた
次の晴れ舞台を目指して、
たのしく張り切って
音楽していこうではありませんか♪

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2018.04.22

みんな張り切ってハッピーになりました~たんぽぽライブ4月号♪

4月の第三土曜は快晴。
朝から気温は上がる。どんどん上がる。
初夏の陽射しに照らされて
西立川は喫茶たんぽぽに着くと、
冷房の効いた店内でほっとひと息。
たんぽぽライブ4月号の始まりです。

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(たんぽぽスタッフの作品。テーマは”夏”)

たんぽぽライブの二つのお約束、覚えてますか?
1. 張り切って演奏すること。
2. たんぽぽメニューでお腹いっぱいになること。

たんぽぽライブ企画担当Momokoの場合は・・・
1. 張り切ってライブ鑑賞して
2. たんぽぽメニューで超満腹になること。

というわけですから、
朝ご飯控えめで張り切って家を出たのはいいのだけれど、
中央線の電車の中で空腹発作に見舞われて、
立川駅で青梅線を待つ間に、
途中の八百屋で100円で買ったミニトマトを1パック完食。

この「ミニトマト腹ごしらえ」のおかげで
4月号も張り切ってライブ鑑賞ができました。

田中さゆりさんの歌と江口さんのピアノで
スタンダードナンバーから、インパクトのあるオリジナル曲、
そして江口さんのクラシックピアノ曲と
バラエティに富んだプログラムでライブが始まります。

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たんぽぽライブ初出演のFalconさん。
ウクレレで弾き語るジブリ作品のテーマ曲で
たんぽぽ空間をふんわりと包み込む・・・と思いきや、
「薬師丸ひろ子」に似てると言われたので歌ってみます」と歌い出して
「ほんとうだ!」と拍手が湧いたり。

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ウクレレ亭ロータさんのウクレレ弾き語りは今月も絶好調。
70~80年代の女性アイドルの歌、4曲。
トリビアを散りばめたDJと端正な弾き語りで共感を誘います。

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そこに登場のとんこつ君がライブの雰囲気をがらりと変えてくれます。
ボーカルのあさ美さんとギターのヤマヒメさんに
カホンのCatさんと、途中からピアノのTedさんも加わって、
いつにも増してノリノリ、ゴキゲンなステージ。

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そして最後はLINDAさんとすーさんのユニット、CELL。
おぼろ月夜に季節を重ね、
ナイトゲームに人生を重ね、
ハナミズキに平和への祈りを重ねる。
奥行を感じさせる演奏をありがとう。

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司会進行の大塚工さんは今月も絶好調。
「天皇陛下のお言葉」で笑いを取れる人、取っていい人は、「
日本広しと言えども大塚さんだけでしょう。
5月号ではトーク&ライブをたっぷり聞かせてくださいます。

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Momokoも2番目のお約束を頑張りました。
ピザトーストセット(大きな“ミニシフォンケーキ”付き)を平らげ、
デザートにバナナケーキを頂いたところで、
気分を変えてカレーライスの小盛りをぺろり。
しっかり、すっかり、満腹になりました。

好きな歌を歌ってハッピーになろう。
お仕事中の喫茶たんぽぽの皆さんのお耳にも
いろんな歌を届けて、
みんなで一緒に楽しもう。

たんぽぽライブの楽しさを
あらためて感じられた4月号でした。

みなさん、どうもありがとう。

5月号は、5月12日(土)の午後です。
というわけですから、
来月も、たんぽぽライブでお会いしましょう♪

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2018.04.06

春の宵の歌謡ショー@Blue Moonフリーライブ

下北沢Blue Moonの
チャージ無料のフリーライブ。
3組~4組の出演者で
好きな音楽を好きなように演奏させていただけるこの夜は
自分が歌うのも、聞きに行くのも楽しみな音楽の夜。

4月最初の木曜の夜に
そんなフリーライブで30分歌わせていただくことに。
さて、今回は何を歌おうかしらん・・・
そうねえ・・・春の宵の歌謡ショーなんてどうかしらん・・・

東京の桜は散ってしまったけれど
この季節に気がつくと口ずさんでいる
「さくらひらひら」(プラムさん詞/Tedさん曲)から始めて、
夜に来る香りの花、夜来香で戦前にタイムトリップ。
飛行機がなかった時代、
北京からモスクワへはどうやって行ったのかしらなどと語らいつつ
ロシア民謡ふたつ、「ともしび」「カチューシャ」。
りんごの花ほころぶロシアの春から、
津軽の春に思いを寄せて「りんご追分」。
ブラジルの古い歌曲、Rosaを歌いながら
永遠の愛なんて誓いたくても誓えない哀しさを思い、
それでもこうして楽しく歌えば笑顔になれるよねと、
チャップリン流ではなくて、Momoko流のSmaleでおしまい。

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今宵のフリーライブは強者ぞろい。
我が世界をがっしりと弾き語る小堀有美さん。
ミュージカルナンバーを堂々と歌い上げるAiさん。
平石氏のパーカッションとの阿吽の呼吸で、
フランス語熱唱の大柳さん。

そんな共演の皆様の合間に
とりたてて訴えるものとてない歌を並べる。
ただの弾き語り。弾きたがり。歌いたがり。
春の夜の歌謡ショーも
案外いいものではないかしらん・・・と
にんまりするMomokoではありました。


さてさて、次の出番は・・・・
Momokoさんが歌う日

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2018.04.02

夜の池袋~スーパースリーライブ@Sunny Spot

西口五叉路を左に曲がって
キンコーズの角を右に入って
セブンイレブンの隣りのビルの
地下一階だよ Sunny Spot!

と、前日から呪文を唱えていたモモジロウは
7時前にはお店に着いたのだが・・・

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不思議な不思議な池袋
東が西武で、西、東武
迷子の迷子のRay♪さんも
くまちゃんのレスキューで無事到着♪

池袋はモモジロウの地元といえば地元なのだが、
モモジロウの家は健全な(笑)東口方面。
夜の西池袋の地下のお店で
スーパースリー初ライブ。
ドキドキ~~~のはずなんだけど・・・

飯島ひとしwith Joker Of Desperadoが
カントリーの粋なサウンドにのせて繰り出す
オリジナル曲の数々。
コーラスもギターも渋く、かっこいい。

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久しぶりにご一緒したKazさんのパーフォーマンスは
いつもよりコンパクトな装備だとおっしゃったが
いやいや、どうして。
音色もリズムも歌声も名調子。

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すっかりゴキゲンになったところで
スーパースリー、出番ですよ♪
キーボードに、シンセに、ギター。
セッティングから大わらわで、
ドーモスミマセン・・・

でも、始まってしまえば、こっちのもんよ!
ハッピー・カレーライスで健康的に、
ハッピー・ホリデーでほんわかと、
ミラボー橋で異空間を垣間見て、
蝶々の歌で春風を感じて、
Ray♪さん本領発揮の空へ!から
三人そろって古巣の三崎町に戻って、
最後はTedさんの名曲、錆びたガードレール。

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三人が三方向を向いてるような
スーパースリーの三人だけど、
摩訶不思議なチームワークで、
夜の池袋デビューも愉快に終了。

そして、スーパースリー、次回の出番は、
またまた、池袋!
しかも、健全な(笑)東池袋!
有楽町線東池袋駅直結の小ホール、
「あうるすぽっと」のステージに登場ですよん♪

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何しろ、300人収容のホールのステージですからね。
強力な助っ人をお招きしてのスペシャルバンド、
“スーパースリー+2”で登場です。

モモジロウの地元の街、池袋。
スーパースリーがちょくちょく出没しだした池袋。
あなたも一度遊びにいらっしゃ~い♪


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2018.03.21

昼間のアコナイ桃の花号

桃の花だよ、Momokoさん!
今年もお当番のお声がかかりました。
十条の音楽処、みゅーじかんてAMANEさんのライブイベント、
「第23回独占:大人の弾き語りタイム♪アコースティック・ナイト」。
通称「アコナイ」の「ナイ」は、ナイトの「ナイ」だけれど、
今回は日曜の午後開催。

お昼過ぎ、三々五々と集まる出演者たち。
ゆるゆると音合わせをすませると
アコナイ名物の蒲田屋さんのおにぎりで腹ごしらえ。
そうこうするうちに、AMANE さんの朝の歌会のマダム達が、
お一人、またお一人とご来店。
おかげさまで、賑やかなアコナイの午後になりました。

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AMANEさんではすっかりお馴染みの小島さんと矢崎さん。
大人の弾き語りをじっくり聞かせます。
AMANEのマスターのピアノとのコラボの息もぴったり。
翌日にアメリカ西海岸へ飛び立つTedさんは
AMANEさんのグランドピアノでロックンロールをゴキゲンに弾き語る。
心の泉を鍵盤と音に託して歌う有美さん。
日常の一コマをコミカルに切り取る真規さん。
三月という特別な時へ思いを寄せて唄うNeko さん。

マダム達に見つめられてちょっぴり緊張しつつも、
皆さん、それぞれに音楽を奏でます。

Momokoの一巡目は
1. め組のひと(ラッツ&スター)
2. さくらぐも(Momokoオリジナル)

二巡目は今回初挑戦の2曲。

1. Green Tea Farm(詞・曲:上原ひろみ)
12月に参加させていただいたアコナイでお友達になった
ピアノ弾きのレイレイさんのリクエストで出会った“Green Tea Farm”
茶どころ静岡県出身でニューヨーク在住の
ジャズピアニスト、上原ひろみさんが
ふるさとを想って作曲し、詩も書かれた曲を
レイレイさんの優しい音色のピアノを聞きながら
しみじみと歌わせていただきました。

2. 草原(詞・曲セキシュウ)
セキシュウさん?
そう、AMANEのマスター、「セキシュウ」さんのオリジナル曲。
時々、気まぐれ参加させていただくAMANEの朝の歌会で
最後に必ず歌う、AMANEさんでの定番曲。
道端の雑草の歌だそうですが、
何度歌っても、街猫の歌に思えてしまうから不思議。
素直な歌詞とメロディでのびのびと歌い心地がいいこの曲を
自分のレパートリーにしたいものだと、
年明けからギター弾き語りを練習してきました。

実際、ゴキゲンに歌い始めたのですが・・・

この後、盛り上がってきたところでズッコケちゃった・・・残念!
それでも、マスター撮影の動画を見てみると、
客席で手話コーラスをしてくださるマダムもいらっしゃって、
Momokoバージョンではありますが、
マダム達に愛唱される「草原」を歌って
よかったなあ、と思ったのでした。

今回のアコナイにご参加の方々は、みな、「週末ミュージシャン」。
仕事に家事にと忙しい日々を送りながら、
なぜ、歌うのか? 奏でるのか?
参加費まで払って(笑)?

歌う楽しさを知ってしまったから。
歌う自分に出会ってしまったから。
心優しい聞き手に恵まれたから。
やめられない、止まらない・・・

そんな週末ミュージシャンンの私達に
すてきな出番を提供してくださるAMANEさんに感謝。

さてさて。
来年の春には、また、
アコナイお当番が回ってくるかしらん・・・?

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