O Barquinho 8
O Barquinhoの8回目。
E o barquinho a deslizar,
イ オ バルキーニョ ア ジスリザール
e a vontade de cantar,
イ ア ヴォンタージ ジ カンタール
●e(イ):《接続詞》そして。
●o(オ):男性形の定冠詞。英語のtheに当たる言葉。
●barquinho(バルキーニョ):《男性名詞》小舟
●a(ア):《前置詞)》
●deslizar(ジスリザール):《動詞》すべる
★前置詞のa + 動詞の原型 で、「~している」という、現在進行形のような意味になるみたいです。
辞書の用例
O bebe esta´ a chorar.
(=O bebe esta´ chorando.)
赤ん坊は泣いている。
●a(ア):女性形の定冠詞。英語のtheに当たる言葉。
●vontade(ヴォンタージ):《女性名詞》意志。意向。望み。
★「意志、意向、望み」と書くと、ずいぶん堅い言葉に聞こえますが、
このvontadeという言葉、日常よく使うみたいです。
Fique a` vontade.
フィキ ア ヴォンタージ
どうぞお楽に。
Estou com vontade de dormir o dia todo.
エストウ コン ヴォンタージ ジ ドルミール オ ジーア トード
一日中寝ていたい。
●de(ジ):《前置詞》~の。
★vontade de~で、「~したい気持ち」という意味です。
●cantar(カンタール):《動詞》歌う。
というわけで、今日の歌詞はこんな感じ。
「滑りゆく小舟、そして歌いたくなる」
♪♪♪♪♪
公開中の映画、"Coisa Mais Linda"を見てきました。
Coisa Mais Lindaは、この映画の語り部でもあるボサノヴァミュージシャン&作曲家、カルロス・リラの曲。
「いちばん美しいもの」という意味です。
ボサノヴァというニュー・ウェイヴの音楽を創ってきたミュージシャンたちの証言と、貴重な映像でつづる、ドキュメンタリー映画。
ボサノヴァ物語、ともいえる映画です。
いろいろな興味深いエピソードがありましたが、
このメルマガでお勉強中のO Barquinhoがどんなふうにして生まれたか?という
作曲者自らの種明かし(?)に
ちょっぴり笑ってしまいました。
単に甘ったるいラブソングじゃなかったのですよ~
ブラジル人って、やっぱり茶目っ気たっぷりでかわいいですねえ~
え?
どんな話かって?
まだ映画を見ていない方には、「ネタバレ」になっちゃうので・・・
ぜひぜひ、映画をご覧ください。
邦題
This Is Bossa Nova
http://www.wisepolicy.com/thisisbossanova/

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