SE TODO FOSSEM IGUAIS A VOCE 12
SE TODO FOSSEM IGUAIS A VOCE の12回目、最終回です。
メルマガの最後に、歌詞のMomoko的日本語訳を掲載します。
Se todos fossem no mundo iguais a voce^
セ トードゥス フォッセン ノ ムンド イグアイス ア ヴォセー
今日の歌詞は、タイトルとほとんど同じ。
歌詞の中にもタイトルと同じ文が出てきますね。
この文、
Se todos fossem iguais a voce^
は、「もし、すべてがあなたと同じだったら」
という意味でした。
詳しい解説は
バックナンバーを見てくださいね。
さて。
最後の1行は、タイトルの文に、
no mundo
が挿入された形です。
●no(ノ):「~に」と場所を表す前置詞のemと、男性形の定冠詞のoが合体した形。
●mundo(ムンド):《男性名詞》世界。
というわけで、最後の1行はこんな感じ。
「もしも世界じゅうのすべてのものがあなたと同じだったとしたら」
♪♪♪♪♪
これで、SE TODOS FOSSEM IGUAIS A OCE^のお勉強はおしまいです。
ところで。
voce^(あなた)って誰のことだと思いますか?
もちろん、恋人という解釈もなりたちます。
普通にラブソングとして歌うこともできる。
でも・・・
わたしは、もっと大きな存在のような気がします。
神様?
うーん・・・「もしもすべてが神様と同じだったら」とは、あまりにも神様に失礼(?)でしょうし。
わたしはこんなふうに感じます。
voce^は、自然とか、命、とか、地球。
そういう、わたし達を包み込む大きな存在との対話の歌ではないかと。
深い森の中で、
あるいは青い海に向かって、
あるいは、大空に向かって
両手を広げて語りかける。
そんな歌ではないかと思うんですよ。
では、Mmomoko的日本語訳を最後にまとめて掲載いたします。
♪♪♪♪♪
Momoko的日本語訳
SE TODOS FOSSEM IGUAIS A VOCE^
もしもすべてがあなたのようだったら
さあ、生きていきなさい!
心やさしいあなた。
平和と愛に満たされた
あなたの優しさ。
あなたの生命は
美しい愛の歌。
両手を広げて、
かけがえのない希望を、
歌ってごらん。
厳粛な希望を、
やすらかな愛の希望を。
もしすべてが
あなたのようだったら
生きることは
どんなに素晴らしいことだろうか!
流れゆくメロディ。
女が歌う。
街が歌う。
微笑みながら、
歌いながら、
さがし求めている。
愛することの素晴らしさを。
太陽のように、
花のように、
光のように、
偽りも苦しみもなく、
愛することの素晴らしさを。
真実はきっとある。
誰も見ることのできないが、
真実は必ずあるだろう。
もしも、
世界じゅうのすべてのが
あなたのようだったとしたら。
♪♪♪♪♪
いかがでしたか?
かなりMomoko的思い込み解釈になっちゃいました。
皆さんもどうぞご自分のイメージで歌ってくださいね!
さてさて。
次回からは何をお勉強しようか、思案中です。
お楽しみに~
じゃ、またね。チャオ!

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