Travessia 13
Travessiaの13回目。
Eu não quero mais a morte,
エウ ナォン ケーロ マイス ア モルチ
tenho muito que viver
テーニョ ムイト キ ヴィヴェール
●eu(エウ):《代名詞》わたしは。
●na~o(ナォン):~ではない。否定文を作る言葉。
●quero(ケーロ):《動詞querer(ケレール)の現在形一人称単数》わたしは欲しい。
★queは、「ケ」または「キ」と読みます。
「クウェ」ではありません。
●mais(マイス):《副詞》(否定文で)もはや、もう、二度と、決して。
★maisは、もともとは「とても」「たくさん」という意味のmuitoの比較級です。
Eu como mais do que minha irma~.
わたしは妹よりもたくさん食べます。
★また、maisは、「もっと」「再び」という意味でも使います。
mais uma vez(マイス ウマ ヴェス):もう一度
cada vez mais(カダ ヴェス マイス):ますます。
★否定文では、「もう~でない」「二度と~しない」という意味になります。
辞書の例文
Minha ma~e na~o trabalha mais.
わたしの母はもう働かない。
Na~o quero mais nada.
わたしはもう何もいりません。
●a(ア):女性形の定冠詞。英語のtheに当たる言葉。
●morte(モルチ):《女性名詞》死。
●tenho(テーニョ):《動詞ter(テール)の現在形一人称単数》わたしは持っている。わたしには~がある。
★nhoは「ニョ」と読みます。
★tenhoは、「持っている」という意味の動詞terが活用した形。
例
Eu tenho muitos amigos brasileiros.
エウ テーニョ ムイトス アミーゴス ブラズィレイロス.
わたしにはブラジル人の友達がたくさんいます。
●muito(ムイト):《代名詞》たくさんのこと。大勢の人。
●que(キ):《関係代名詞》前に出てきた単語の説明をつなげるための言葉。英語のwhichやthatと同じ働きをする。
辞書の例文
O livro que me ofereceu e´ muito interesante.
君が僕にくれた本はとても面白い。
●viver(ヴィヴェール):《動詞》生きる。
というわけで、今日の歌詞はこんな感じ。
「もう死はいらない。生きてやりたいことがたくさんある」
すぐ前の行で
Vou querer me matar.
(死にたくなるだろう」と言っているのに、
ここでは「もう死はいらない」と言っている。
生きていこう、と心に決めたものの、
実際に生きていくうちには
死んでしまいたくなるほどに辛いことがある。
それでも、生きていこう。
そういう意味かな?
ではでは、またね。チャオ!

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