« Travessia 13 | トップページ | Travessia 15 »

2008年3月16日 (日)

Travessia 14

Travessiaのお勉強、ちょっぴり間があいてしまいました。ごめんなさい。
気を取り直してお勉強の再開です。

Travessiaの14回目。

Vou querer amar de novo
ヴォウ ケレール アマール ジ ノーヴォ
e se não der não vou sofrer
イ セ ナォン デール ナォン ヴォウ ソフレール

●vou(ヴォウ):《動詞ir(イール)の現在形一人称単数)》行く。

★ir は、「行く」という意味ですが、
「ir + 動詞の原型」で未来形を現します。
「~するつもり」とか「(これから)~します」という意味になります。

★irは不規則動詞。
「わたしは~するつもり」というときは、
 Eu vou + 動詞の原型
になります。

 Vou te contar
  ヴォウ チ コンタール
 わたしはあなたに話してあげよう。
 (Waveの歌いだしですね。)

●querer(ケレール):《動詞》欲しい。

★queは、「キ」または「ケ」と読みます。

★quererは「欲しい」という意味ですが、
「querer + 動詞の原型」で、「~したい」という意味です。

 Quero ver voce^ danc_ar.
  ケーロ ヴェール ヴォセー ダンサール.
 あなたがダンスするのを見てみたい。
 (No Cafe Titoという歌に出てきます)
 
 Eu na~o quero saber mais dela.
  エウ ナォン ケーロ サベール マイス デーラ.
 わたしはこれ以上彼女のことを知りたくない。
 (今、こういうタイトルのサンバの曲を猛練習中です・・・)

●amar(アマール):《動詞》愛する。

★ここまでの三つの言葉をつなげると、「わたしは愛したくなるだろう」という意味になりますね。

●de novo(ジ ノーヴォ):ふたたび。もう一度。

★novoは「新しい」という意味ですが、de novoは熟語で「もう一度」という意味です。

有名なサンバ、「トリステーザ」には

 Quero de novo cantar.
  (ケーロ ジ ノーヴォ カンタール)
 わたしはもう一度歌いたい

 という歌詞が出てきますね。

●e(イ):《接続詞》そして。

●se(セ):《接続詞》もしも。英語のifにあたる言葉。

●na~o(ナォン):~ではない。否定文を作る言葉。

●der(デール):《動詞dar(ダール)の接続法未来形一人称単数)》与える。

★derのもとの形は、dar(ダール)。
darは「与える」という意味ですが、口語では、「~ができる、可能だ」という意味があるようです。
それが否定文になって、Na~o da´となると、「できない」「だめ」となるようで。

★ここでは、これから起こるかもしれないことについて、「もし~ならば」と言っているので、darが、接続法の未来形のderという形になっています。

★sofrer(ソフレール):《動詞》苦しむ。

というわけで、今日の歌詞はこんな感じ。
「わたしはまた誰かを愛したくなるかもしれない。
その愛がうまくいかなくても、苦しまないだろう」

 
じゃ、またね。チャオ!

|

コメント

コメントを書く