Travessia 14
Travessiaのお勉強、ちょっぴり間があいてしまいました。ごめんなさい。
気を取り直してお勉強の再開です。
Travessiaの14回目。
Vou querer amar de novo
ヴォウ ケレール アマール ジ ノーヴォ
e se não der não vou sofrer
イ セ ナォン デール ナォン ヴォウ ソフレール
●vou(ヴォウ):《動詞ir(イール)の現在形一人称単数)》行く。
★ir は、「行く」という意味ですが、
「ir + 動詞の原型」で未来形を現します。
「~するつもり」とか「(これから)~します」という意味になります。
★irは不規則動詞。
「わたしは~するつもり」というときは、
Eu vou + 動詞の原型
になります。
Vou te contar
ヴォウ チ コンタール
わたしはあなたに話してあげよう。
(Waveの歌いだしですね。)
●querer(ケレール):《動詞》欲しい。
★queは、「キ」または「ケ」と読みます。
★quererは「欲しい」という意味ですが、
「querer + 動詞の原型」で、「~したい」という意味です。
Quero ver voce^ danc_ar.
ケーロ ヴェール ヴォセー ダンサール.
あなたがダンスするのを見てみたい。
(No Cafe Titoという歌に出てきます)
Eu na~o quero saber mais dela.
エウ ナォン ケーロ サベール マイス デーラ.
わたしはこれ以上彼女のことを知りたくない。
(今、こういうタイトルのサンバの曲を猛練習中です・・・)
●amar(アマール):《動詞》愛する。
★ここまでの三つの言葉をつなげると、「わたしは愛したくなるだろう」という意味になりますね。
●de novo(ジ ノーヴォ):ふたたび。もう一度。
★novoは「新しい」という意味ですが、de novoは熟語で「もう一度」という意味です。
有名なサンバ、「トリステーザ」には
Quero de novo cantar.
(ケーロ ジ ノーヴォ カンタール)
わたしはもう一度歌いたい
という歌詞が出てきますね。
●e(イ):《接続詞》そして。
●se(セ):《接続詞》もしも。英語のifにあたる言葉。
●na~o(ナォン):~ではない。否定文を作る言葉。
●der(デール):《動詞dar(ダール)の接続法未来形一人称単数)》与える。
★derのもとの形は、dar(ダール)。
darは「与える」という意味ですが、口語では、「~ができる、可能だ」という意味があるようです。
それが否定文になって、Na~o da´となると、「できない」「だめ」となるようで。
★ここでは、これから起こるかもしれないことについて、「もし~ならば」と言っているので、darが、接続法の未来形のderという形になっています。
★sofrer(ソフレール):《動詞》苦しむ。
というわけで、今日の歌詞はこんな感じ。
「わたしはまた誰かを愛したくなるかもしれない。
その愛がうまくいかなくても、苦しまないだろう」
じゃ、またね。チャオ!
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