FALANDO DE AMOR 4
FALANDO DE AMORの4回目。
お久しぶりです。
ほんとうに、ずいぶんお勉強をサボってしまいました。
申し訳ありません!
気がつけば12月。
冬に!なっちゃったじゃないですか!
そして、ワタクシMomokoは、12月19日から3週間、ブラジルを旅してきます。
大変、大変!
旅立つ前にFALANDO DE AMORのお勉強を終わらせていかないと・・・ちょっと無理かも・・・・?
というわけで、今日からまたがんばってお勉強いたしますので、
どうぞどうぞよろしくお願いいたします。
ではでは始めましょう。
Chega perto, vem sem medo
シェーガ ペルト ヴェン セン メード
Chega mais meu corac_a~o
シェーガ マイス メウ コラサォン
●chega(シェーガ):《動詞chegar(シェガール)の現在形三人称単数》近づける。
★chegarの、いちばんよく使われる用法は「到着する」という意味ですね。
辞書の用例
chegar a` escola(シェガール ア エスコーラ)学校に着く。
「~に着く」という時には、chegar (a em)~という風に、「どこそこ」の前に前置詞が付きます。
でも、今日の歌詞には前置詞がありませんねえ。
ではいったい何だろう?
辞書を見ると、「・・・を~に近づける」という用法が載ってました。
辞書の用例
chegar os la´bios o copo
シェガール オス ラビオス アオ コーポ
唇をコップに近づける。
今日の歌詞のchegaは、この用法だと思います。
なお、chegaは現在形三人称単数ですけど、これは命令形と同じ形ですから、
「近づけて」というお願いの意味になりますね。
★ちなみに、ボサノヴァの超有名曲、CHEGA DE SAUDADE(シェガ・ジ・サウダージ)というのがありますね。
これは、chega de~で、「~はもうたくさん!」というイディオムですので、
「サウダージはもうたくさんだ!」 という意味になります。
●perto(ペルト):《副詞》近くに。
●vem(ヴェン):《動詞vir(ヴィール)の命令形》来る。
★vemは、「来る」という意味の動詞、virの現在形三人称単数形ですが、「来てください!」とお願いするときに使う形です。
●sem(セン):《前置詞》~なしに。~なしで。
●medo(メード):《男性名詞》恐れ。恐怖。心配。
★sem medoで、「怖がらずに」という意味になりますね。
●mais(マイス):《副詞》もっと。
★maisは比較級を作るというのがよく目にする使い方。
「AよりもBの方が~だ」という文です。
でも今日の歌詞は比較の文ではないので、「さらに、もっと」という意味ではないかなあ?と思います。
またまた自信なしです・・・うーん・・・
●meu(メウ):《男性形の代名詞》私の。
●corac_a~o(コラサォン):《男性名詞》心。
というわけで、今日の歌詞はこんな感じ。
「近くに寄って。怖がらないで。私の心をもっと近づけて」
ではではまたね。チャオ!
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コメント
復活してくれましたね!(^o^)/ありがとうございます!
旅行楽しんで来てください!o(^-^)o
投稿: アランフレイ | 2008年12月12日 (金) 06時20分
お久しぶりにメルマガいただきました。よかった~、わたしも、何かあったのかなって心配してました。 わたしもいつかブラジル行って見たいなあ、ももこさん楽しんできてくださいね!
投稿: RISA | 2008年12月13日 (土) 09時29分